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次の構成オプションを使ってLANSA Webサーバー拡張機能を有効にして、実行中のLANSA Openセッションの数を制限することができます。これらの値はシステムのデフォルトですが、「再利用セッション (LANSA Webサーバー拡張機能)」に示されているオプションで上書きすることも可能です。 

 非常にビジーな状況で実行される可能性がある (たまにある程度であっても) LANSAシステムを調整するには、Windowsデスクトップ・ヒープ・パラメータも変更する必要があります。詳細は、『LANSAコミュニケーション セットアップガイド』の「WDTM設定 (Windowsデスクトップ ヒープ管理) 」を参照してください。

再利用可能なセッションの最大数

再利用可能なセッションの最大数を入力します。可能な値の範囲は、0から9999です。値 0 は、現在のデフォルトである100件の再利用セッションを使用することを意味します。 
デフォルト値は、0です。

キープアライブ セッション

アイドル・セッションの最大数を入力します。可能な値の範囲は、0から再利用セッションの最大数までです。値 0 は、すべての再利用セッションが保持されることを意味します。

デフォルト値は、0です。

0 以外の値が設定された場合、システムが比較的アイドル状態な状態になる時、設定された制限値を超えるセッションは、約30分の間に徐々にすべて閉じられます。

接続チェック

応答のないセッションの検出を試みる回数を選択します。値が大きくなるにつれ、各Web要求にかかる待ち時間が長くなる可能性があります。そのため、可能であれば、小さい値を使用することを推奨します。

 応答のないセッションの検知をIBM i バックエンドに対して行う場合、大きめの値を設定する必要がある場合があります。WindowsとLinuxのバックエンドに対しては、通常は1回で十分です。

デフォルト値は1回です。

デフォルト

設定をデフォルトに戻します。

Windowsフェイルセーフ

このオプションにより、接続最大数(10に設定) を除き、Windowsのデフォルトを反映した設定に変更されます。これはWindowsシステムのみを対象とした設定です。