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Key

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7.8.1 BROWSE のパラメータ

FIELDS

FROM_FILE

WHERE

WITH_KEY

IO_ERROR

IO_STATUS

ACROSS_SEP

ADD_KEY

CHANGE_KEY

DELETE_KEY

DOWN_SEP

EXIT_KEY

GENERIC

ISSUE_MSG

MENU_KEY

NBR_KEYS

NO_SELECT

ONE_FOUND

RETURN_RRN

SHOW_NEXT

USE_SELECT

USER_KEYS

VAL_ERROR


Anchor
FIELDS
FIELDS
FIELDS

ファイル内のレコードでブラウズするフィールド、またはブラウズするフィールドを指定するグループ名を指定します。 

Anchor
FROM_FILE
FROM_FILE
FROM_FILE

I/Oコマンドでのファイル名の指定」を参照してください。 

Anchor
WHERE
WHERE
WHERE

...

Anchor
WITH_KEY
WITH_KEY
WITH_KEY

I/Oコマンドでのファイル・キー・リストの指定」を参照してください。 

Anchor
NBR_KEYS
NBR_KEYS
NBR_KEYS

...

ブラウズ画面でレコードの選択を可能にするかどうかを指定します。 

デフォルト値*YESを指定すると、ユーザーは、ブラウズ画面で選択するレコードを指定できます。レコードが選択されると、このファンクション内のすべてのフィールドに、関連付けられた値が保管され、プログラムは引き続き次のステートメントを実行します。 

...

BROWSEコマンドにより検索条件に一致するレコードが1つのみ見つかった場合に実行するアクションを指定します。 

デフォルト値*DISPLAYを指定すると、そのレコードがユーザーに表示されます。 

...

「ファイルの終わり」メッセージを自動的に発行するかどうかを指定します。 

デフォルト値*NOを指定すると、メッセージは発行されません。 

...

ワークステーションでブラウズ・リストを表示するときに、[終了]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[終了]キーが押されたときの処理も指定します。 

デフォルト値*YESを指定すると、画面の表示時に[終了]キーが有効になります。 

...

ワークステーションでブラウズ・リストを表示するときに、[追加]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[追加]キーが押されたときの処理も指定します。 

デフォルト値*NOを指定すると、画面の表示時に[追加]ファンクション・キーは有効になりません。 

...

ワークステーションでブラウズ・リストを表示するときに、[変更]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[変更]キーが押されたときの処理も指定します。 

デフォルト値*NOを指定すると、画面の表示時に[変更]ファンクション・キーは有効になりません。 

...

(ファンクション・キー番号  '記述'  ラベル)

表記の説明: 

ファンクション・キー番号

通常の機能またはファンクション・キーの番号。1~24の範囲で指定します。

'記述'

ファンクション・キーに割り当てる機能に関する記述。この記述は、画面形式の23行目に表示されます。最大長は8文字です。

ラベル

ファンクション・キーが押されたときに制御を渡す先の任意指定のラベル。デフォルト値として特別な値*NEXTが使用されます。この値を指定すると、(このコマンドの後の)次のコマンドに制御が渡されます。

押されたファンクション・キーをRDMLプログラムでテストする方法の詳細については、IF_KEYコマンドのセクションを参照してください。 

...

*NO を指定すると、このファンクションが属しているプロセスで使用されるメニュー選択スタイルに関係なく、[次ファンクション] フィールドは表示されません。 

Note

注: 注意: SAA/CUA アプリケーションでは、SHOW_NEXT パラメータは無視されます。