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7.9.1 CALL のパラメータ
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呼び出す3GLプログラムの名前を指定します。このパラメータは修飾名です。このコマンドでは、プログラム名またはプロセス名(ただし、いずれか一方)を指定する必要があります。必要に応じて、プログラムが存在するライブラリを指定することもできます。ライブラリ名を指定しない場合、ジョブの実行時ライブラリ・リストでプログラムを検索するよう指定するライブラリ*LIBLが使用されます。
CALLコマンドでライブラリ名を使用することは、お勧めしません。詳細については、「I/Oコマンドでのファイル名の指定」を参照してください。。詳細については、「I/Oコマンドでのファイル名の指定」を参照してください。
移植性に関する考慮事項 | 3GLプログラムの呼び出しは、既存のRDMLコードとの互換性を保つ目的で、IBM iのRDMLXプログラムでのみサポートされます。そのため、RDMLフィールドおよびリストは、3GLプログラムの呼び出しに使用される可能性のあるPARM、PGM_EXCH、PASS_DS、およびPASS_LISTパラメータでのみサポートされます。 Visual LANSAコード内で使用すると、ビルド警告が生成され、実行時にエラーが発生します。この機能を使用するコードは、この環境で実行されないように条件付けすることができます。 詳細については、『LANSAアプリケーション設計ガイド』の「3GLプログラムの「3GLプログラム/DLL/共用オブジェクトの呼び出し」を参照してください。共用オブジェクトの呼び出し」を参照してください。 |
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呼び出すLANSAプロセスの名前を指定します。3GLプログラム名またはプロセス名(ただし、いずれか一方)を指定する必要があります。
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直接呼び出しを使用するには、このパラメータで実際のプロセス名の代わりに*DIRECTを指定し、FUNCTIONパラメータでファンクション名を指定します。
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注注意:
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任意で、指定されたプロセス内の、呼び出すファンクションを指定します。このパラメータを指定しない場合、デフォルト値*MENUが使用されます。この場合、指定されたプロセスのメイン・メニューがユーザーに表示され、ユーザーは目的のファンクションを選択することができます。
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任意指定のパラメータです。指定した場合、呼び出されるプログラムに渡されるパラメータのリストが定義されます。これらのパラメータは、呼び出されるプログラムで予期されるパラメータと一致している必要があります。これは、LANSAで検査されません。詳細については、「引用符および引用文字列」を参照してください。このパラメータでは、拡張可能なグループ式を使用できます。任意指定のパラメータです。指定した場合、呼び出されるプログラムに渡されるパラメータのリストが定義されます。これらのパラメータは、呼び出されるプログラムで予期されるパラメータと一致している必要があります。これは、LANSAで検査されません。詳細については、「引用符および引用文字列」を参照してください。このパラメータでは、拡張可能なグループ式を使用できます。
移植性に関する考慮事項 | 現在のVisual LANSAではサポートされていません。また、今後のリリースにおいてもサポートされる予定はありません。 |
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別のプロセスを呼び出す場合のみ有効です。このパラメータは、別のプログラムを呼び出すときは無視されます。呼び出されたプロセスが、[終了]ファンクション・キーまたはEXITコマンドによって終了した場合の処理を指定します。EXIT_USEDパラメータは、呼び出されたプロセスが[終了]ファンクション・キーまたはEXITコマンドによって終了した場合のみ有効になります。
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上記の値をどれも使用しない場合は、制御を渡す先の有効なコマンド・ラベルを指定してください。
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呼び出すWEBROUTINEの名前を指定します。別のWAMを指定することも可能です。その場合は、WAM名の後にWEBROUTINE名を指定し、その間をピリオドで区切ります (例 #MyWAM.MyWebRtn)。
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フィールドから値を取り込むことも可能です。その場合は、*EVALUATE修飾子を接頭辞として使用します。
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別のWEBROUTINEを呼び出す場合のみ有効です。WEBROUTINEについては、[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">「WEBROUTINE」</span></span>|webroutine.htm]を参照してください。 別のWEBROUTINEを呼び出す場合のみ有効です。WEBROUTINEについては、「WEBROUTINE」を参照してください。
受信フィールドとリストをターゲットWEBROUTINEにマッピングするために使用されます。
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*MAP_SHARED (WEBROUTINEレベルではなく、WAMレベルでWEB_MAPに指定されているフィールドやリストの対応付けだけを行う)
デフォルトは、*MAP_ALLです。
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別のWEBROUTINEを呼び出す場合のみ有効です。
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*MAP_SHARED (WEBROUTINEレベルではなく、WAMレベルでWEB_MAPに指定されているフィールドやリストの対応付けだけを行う)
デフォルトは、*MAP_ALLです。
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別のプロセスを呼び出す場合のみ有効です。このパラメータは、別のプログラムを呼び出すときは無視されます。呼び出されたプロセスが、[メニュー]ファンクション・キーまたはMENUコマンドによって終了した場合の処理を指定します。MENU_USEDパラメータは、呼び出されたプロセスが[メニュー]/[キャンセル]ファンクション・キーまたはMENUコマンドによって終了した場合のみ有効になります。
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上記の値をどれも使用しない場合は、制御を渡す先の有効なコマンド・ラベルを指定してください。
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ユーザー・プログラムの呼び出し時にパラメータとして渡す数値フィールドまたは数値リテラルの長さを指定します。
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*DEFINEDを指定すると、すべての数値パラメータが、データ・ディクショナリまたはDEFINEコマンドで定義されている長さで渡されます。
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PGMパラメータで指定されたプログラムがLANSA交換リストへのアクセスを要求するかどうかを指定します。通常、この交換リストは、LANSAのプロセスとファンクション間での情報交換のためにのみ使用されます。
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プログラムM@EXCHLの使用については、EXCHANGEコマンドおよび交換リストの処理に関するセクションで詳しく説明しています。
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プログラムまたはプロセス/ファンクションを呼び出す場合に有効です。
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上記の値をどれも使用しない場合は、制御を渡す先の有効なコマンド・ラベルを指定してください。
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RDMLファンクションから別のRDMLファンクションまたは3GLプログラムに最大20個のデータ構造を渡すことができます。このパラメータを使用する前に、以下の点に注意してください。
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3GLに関する豊富な経験がない限り、この機能を3GLプログラムと組み合わせて使用することはお勧めしません。
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RDMLファンクションまたは3GLプログラムに最大20個の作業リスト名を渡すことができます。このパラメータを使用する前に、以下の点に注意してください。
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