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7.29.1 DEF_REPORT のパラメータ

COPIES

FORMSIZE

FORMTYPE

LAST_LINE

OTHER_OVR

OUTQ

OVERFLOW

PRT_FILE

REPORT_NUM

RET_LENGTH

RET_LINE

RET_OVERF

RET_PAGE

RET_WIDTH


Anchor
REPORT_NUM
REPORT_NUM
REPORT_NUM

...

プリンター・ファイルを指定する場合、スプール・ファイルのユーザー・データがそのプリンター・ファイルで指定されているか、またはRDMLXの場合はOTHER_OVRパラメータで指定されていなければなりません。

Anchor
FORMSIZE
FORMSIZE
FORMSIZE

 レポートを生成するフォームの長さと幅を指定します。レポートを生成するフォームの長さと幅を指定します。

RDMLXではサポートされません。

デフォルト値*DEFAULT/*DEFAULTを指定した場合、フォーム・サイズのパラメータは、LANSAのシステム定義ブロックから抽出されます。システム定義ブロックおよびその変更方法の詳細については、『LANSA/AD ユーザーガイド』「システム定義データ域の概要」を参照してください。出荷時点のLANSAシステム定義ブロックでは、フォーム長が66、フォーム幅が132に設定されています。の「システム定義データ域の概要」を参照してください。出荷時点のLANSAシステム定義ブロックでは、フォーム長が66、フォーム幅が132に設定されています。

*FILE/*FILEを指定した場合、フォーム・サイズのパラメータは、プリンター・ファイルに指定された値から抽出されます。これらの値は実行時にのみ使用されます。

...

デフォルト値*DEFAULTを指定した場合、オーバーフロー・パラメータは、LANSAシステム定義ブロックから抽出されます。変更方法については、『LANSA/AD ユーザーガイド』「システム定義データ域の概要」を参照してください。出荷時点のLANSAシステム定義ブロックでは、オーバーフロー行番号は60に設定されています。の「システム定義データ域の概要」を参照してください。出荷時点のLANSAシステム定義ブロックでは、オーバーフロー行番号は60に設定されています。

*FILEを指定した場合、オーバーフロー・パラメータは、プリンター・ファイルから抽出されます。

上記の値を指定しない場合は、必要なオーバーフロー行番号を指定してください。

Infonote

注:注意:レポートのフッター行を定義できるのは、最終印刷行より下の、オーバーフロー行(この行を含む)までの間のみです。そのため、出荷時点のLANSAの値を使用した場合、レポートのフッター行は、58~60行目にのみ定義できます。

...

このパラメータでは、例えば HOLD(*YES) のように、追加のIBM i プリンター・ファイル・オーバーライド・オプションを指定できます。追加のオーバーライドについては、IBMの『Control Language Reference Manual』を参照してください。以下のオーバーライドは、EF_REPORTコマンド内で処理済みのため、このパラメータで指定することはできません。

FILE

LVLCHK - (*NOに指定)

TOFILE

SECURE - (*NOに指定)

OVRFLOW

SHARE - (*NOに指定)

OUTQ

PAGESIZE - (IBM i)

FORMTYPE

COPIES

*NONEは、追加のオーバーライドがないことを示します。

Infonote

注:注意:このパラメータでは、IBM iの機能に大きく依存する追加のプリンター・ファイル・オーバーライドを入力できます。将来的に他のプラットフォームで使用する可能性がある場合は、このことを考慮してください。

Anchor
RET_LENGTH
RET_LENGTH
RET_LENGTH

フォーム長を、このパラメータで指定するフィールドに返すかどうかを指定します。指定するフィールドは、数値フィールドとして定義されていなければなりません。

...