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- *ALLを指定した場合、現在アクティブなファイルのすべてのフィールドが取得されます。
- *ALL_REALを指定した場合、現在アクティブなファイルのすべての実フィールドが取得されます。
- *ALL_VIRTを指定した場合、現在アクティブなファイルのすべての仮想フィールドが取得されます。
- *EXCLUDINGを指定した場合、この特別な値に続けて指定するフィールドがフィールド・リストから除外されます。
- *INCLUDINGを指定した場合、この特別な値に続けて指定するフィールドがフィールド・リストに含められます。この特殊な値は、*EXCLUDINGエントリーによって、フィールド・リストが除外モードに移行した後にのみ必要です。
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注:注意:OTHERによって保守されている論理ファイルからすべてのフィールドを取得すると、基になっている物理ファイルのすべてのフィールドがフィールド・リストに含められます。 |
特別な値*ALL、*ALL_REALまたは*ALL_VIRTは、必要な場合にのみ慎重に使用することを強くお勧めします。必要のないフィールドを取得すると、ファンクションによって不要にフィールドの取得とマッピングが行われます。また、クロスリファレンスの詳細(ファンクション内で使用されていないフィールドを示す)が無効になり、ファンクションのCRUDE項目の複雑度が無意味に高くなります。
BLOBまたはCLOBデータを取得すると、*SQLNULLまたはファイル名になることに注意してください。ファイル名の場合、データベース・ファイルのデータがそのファイルにコピーされています。
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*YESを指定した場合は、レコードがロックされます。ロックしたレコードは、後でユーザーの責任により解放してください。
| Note |
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注:注意:LOCK(*YES)は、レコード・レベルのロックを実行します。これにより、オペレーティング・システム内およびオペレーティング・システム間の動作(コミット制御による複数レコードのロック、デフォルトの待機時間など)が変化する可能性があります。そのため、LOCK_OBJECT組み込み関数を使用して、適切かつ完全な「ユーザー・オブジェクト」のロック・プロトコルを開発することをお勧めします。 |
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このパラメータで指定するフィールドは数値タイプで、このファンクションまたはLANSAデータ・ディクショナリで定義されていなければなりません。
| Infonote |
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注:注意:FETCH、DELETEまたはUPDATEコマンドに対してWITH_RRNパラメータを使用すると、他の形式のデータベース・アクセスよりもレコードの取得、削除または更新を高速に行うことができます。RRNパラメータを使用すると、他の形式のデータベース・アクセスよりもレコードの取得、削除または更新を高速に行うことができます。 |
WITH_RRNパラメータを使用する場合、実際にアクセス対象となるデータベース・ファイルとして論理ファイルを使用することはできません。
詳細については、『Visual LANSA 開発者ガイド』の「インポート・テーブル定義」も参照してください。
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FETCH操作した行の更新 ID 列を返すフィールドの名前を指定します。
このパラメータで指定されるフィールドは、関数またはLANSAデータ・ディクショナリ内で定義され、数値でなければなりません。このパラメータで指定されるフィールドは、ファンクションまたはLANSAデータ・ディクショナリ内で定義され、数値でなければなりません。
テーブルに LANSA 更新 ID 列が含まれる場合にのみ有効です。
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