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7.99.1 POP_UP のパラメータ
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ポップアップ・ウィンドウに表示するフィールド、またはフィールドを指定するグループの名前を指定します。または、このパラメータに拡張可能なグループ式を入力することもできます。
移植性に関する考慮事項 | Visual LANSAには、複数ページおよび複数行にまたがるフィールドに関して以下の制約があります。 複数ページ・データ(すなわち、画面形式が1ページに収まらない場合)は、Webブラウザー・ウィンドウでは表示できますが、LANSAファンクションでは表示できません。 複数行にまたがるフィールド(すなわち、フィールドが画面の1行に収まらない場合)はサポートされません。1行のみ表示されます。エラーや警告は生成されません。 |
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特定の位置決め属性が関連付けられていないフィールドに対して使用する設計/位置決め方法を指定します。
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*DOWNを指定した場合、フィールドは、ウィンドウ内の1つの列内に「下方向」に配置されます。
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注意:このパラメータのデフォルト値は、DISPLAYまたはREQUESTコマンドで使用される、これに相当するデフォルト値と異なります。 |
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特定の識別属性が関連付けられていないフィールドに対して使用するデフォルトの識別方法を指定します。
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*NOIDを指定した場合、フィールドの識別が要求されず、単にフィールド自体がウィンドウに挿入されます。
| Note |
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注意:このパラメータのデフォルト値は、DISPLAYまたはREQUESTコマンドで使用される、これに相当するデフォルト値と異なります。 |
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ウィンドウに表示される識別用のテキスト(ラベル、欄見出し、記述など)に関連付ける表示属性を指定します。
デフォルト値*DEFAULTを指定した場合、識別表示属性のシステム・デフォルト値が使用されます。これらのデフォルト値は、システム全体のデフォルト値としてシステム定義ブロックで設定されています。システム定義ブロックとその変更方法の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「システム定義データ域の概要」を参照してください。の「システム定義データ域の概要」を参照してください。
*NONEを指定した場合、識別用のテキストには、特別な表示属性が関連付けられません。
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このパラメータは、SAA/CUA準拠の区画内でのSAA/CUAプロセスでは無視されます。このような区画では、ラベルおよび欄見出しに対する区画全体の標準によって属性が決定されます。
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画面を自動設計する際に使用する画面上の行間隔を指定します。指定する値は、*DESIGNまたは1~10の数値でなければなりません。値*DESIGNによって実際に指定される値の詳細については、「コメント/警告」の表を参照してください。
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画面を自動設計する際に使用する画面上の列間隔を指定します。指定する値は、*DESIGNまたは1~10の数値でなければなりません。値*DESIGNによって実際に指定される値の詳細については、「コメント/警告」の表を参照してください。
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画面パネルにおけるウィンドウの位置を指定します。以下の表に従って自動的に行番号と列番号を指定する特別な値として入力することも、実際の行番号と列番号として入力することもできます。指定した値は固定されるため、実行時に変更することはできません。特別な値と、実際に使用される行番号および列番号は、以下のとおりです。
特殊値 | 行番号 | 列番号 |
|---|---|---|
*CENTRE | 8 | 22 |
*QUAD1 | 2 | 3 |
*QUAD2 | 2 | 43 |
*QUAD3 | 14 | 3 |
*QUAD4 | 14 | 43 |
*UPPER | 2 | 3 |
*LOWER | 14 | 3 |
*LEFT | 2 | 3 |
*RIGHT | 2 | 43 |
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ウィンドウのサイズ(すなわち、幅と長さ)を指定します。幅と長さを自動的に計算する特別な値*AUTOとして入力することも、実際の幅および長さの値として入力することもできます。
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特殊値 | 幅 | 長さ |
|---|---|---|
*CENTRE | 38 | 10 |
*QUAD1 | 36 | 10 |
*QUAD2 | 35 | 10 |
*QUAD3 | 36 | 10 |
*QUAD4 | 35 | 10 |
*UPPER | 75 | 10 |
*LOWER | 75 | 10 |
*LEFT | 36 | 22 |
*RIGHT | 35 | 22 |
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このコマンドで作成されるパネルまたはポップアップ・ウィンドウに割り当てる識別子を指定します。
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現在の区画定義で、パネル識別子が要求されないよう指定されている場合は、指定する値に関係なく、このパラメータは無視されます。
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ウィンドウ・パネルに割り当てるタイトルを指定します。
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このパラメータは、SAA/CUAアプリケーションおよび非SAA/CUAアプリケーションに対して有効です。
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ウィンドウに組み込むブラウズ・リストの名前を指定します。
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ブラウズ・リストを指定する場合、そのブラウズ・リストは、DEF_LIST (リストの定義)コマンドによってRDMLプログラム内のどこかに定義されていなければなりません。
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[終了]ファンクション・キーについて、以下の事柄を指定します。
[終了]ファンクション・キーを有効にするかどうか
[終了]ファンクション・キーが押されたときにどのような処理を実行するか
SAA/CUA区画内で、どの[終了]ファンクション・キーを要求するか
[終了]ファンクション・キーをどのような場合に有効にするかを制御する条件
デフォルトでは、[終了]ファンクション・キーは有効になります。[終了]ファンクション・キーを無効にするには、このパラメータの最初の値として*NOを指定します。
[終了]ファンクション・キーが有効な場合、そのキーが押されたときにどのような処理を実行するかを指定できます。EXIT_KEYパラメータの2番目のパラメータに指定できる値は以下のとおりです。
*EXIT | アプリケーションは、LANSAを完全に終了します(EXITコマンドを実行した場合と同じです)。 |
*MENU | プロセスのメイン・メニューが再表示されます(MENUコマンドを実行した場合と同じです)。 |
*NEXT | 次のコマンドに制御が渡されます。 |
*RETURN | プログラム・メインラインでは制御が呼び出し元に戻され、サブルーチンでは制御が呼び出し元ルーチンまたはプログラム・メインラインに戻されます。 |
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条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。
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注:注意:SAA/CUAアプリケーションでEXIT_KEYパラメータを指定する際は、以下の2通りの方法のみを使用することをお勧めします。 EXIT_KEY(*YES *EXIT *HIGH) (「メイン・プログラム」内) |
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ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[メニュー]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[メニュー]キーが押されたときの処理も指定します。
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条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。
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ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[追加]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[追加]キーが押されたときの処理も指定します。
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条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。
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ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[変更]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[変更]キーが押されたときの処理も指定します。
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条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。
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ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[削除]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[削除]キーが押されたときの処理も指定します。
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条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。
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ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[プロンプト]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[プロンプト]キーが押されたときの処理も指定します。
デフォルト値*DFTを指定した場合、システム定義データ・エリアDC@A01に定義されているデフォルト値に従って、[プロンプト]ファンクション・キーが自動的に有効/無効になります。
『LANSA/ADユーザーガイド』の「システム定義データ域 DC@A01」を参照してください。 の「システム定義データ域 DC@A01」を参照してください。
*YESを指定すると、画面の表示時に[プロンプト]キーが有効になります。
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どの場合も、[プロンプト]ファンクション・キーが(このパラメータの最初の部分で*DFTまたは*YESを指定することにより)有効になっているときは、そのファンクション・キーが押されたときに実行する処理も指定できます。パラメータのこの部分に指定できる値は以下のとおりです。
*AUTOを指定した場合、[プロンプト]キーの処理は、LANSAによって自動的に行われます。このオプションを使用する前に、「Prompt_Keyの処理」を参照してください。 キーの処理は、LANSAによって自動的に行われます。このオプションを使用する前に、「Prompt_Key の処理」を参照してください。
*NEXTを指定すると、制御が次のコマンドに渡されます。
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条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。
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ワークステーションで画面形式を表示するときに有効にする追加のユーザー・ファンクション・キーを最大5個指定します。
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追加のユーザー・ファンクション・キーは、以下の形式で指定します。
(ファンクション・キー番号 | '記述' | *NEXT | *NONE) |
*RETURN | 条件名 | ||
ラベル |
表記の説明:
ファンクション・キー番号 | 1~24のファンクション・キー番号、または特別な値*ROLLUP (上スクロール・キー)または*ROLLDOWN (下スクロール・キー)のいずれかです。 |
'記述' | ファンクション・キーに割り当てるファンクションの記述。この記述は、画面形式の23行目に表示されます。最大長は8文字です。 |
*NEXT | デフォルト値。(このコマンドの)次のコマンドが制御を受け取ります。 |
*RETURN | プログラム・メインラインでは制御が呼び出し元に戻され、サブルーチンでは制御が呼び出し元ルーチンまたはプログラム・メインラインに戻されます。 |
ラベル | コマンド・キーが押されたときに制御を渡す先のコマンド・ラベル。 |
*NONE | ファンクション・キーの有効/無効を制御するための条件は適用されません。 |
条件名 | ファンクション・キーの有効/無効を決定するために、DEF_CONDコマンドで定義された条件が評価されます。 |
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IF_KEYコマンドは、割り当てられている実際のファンクション・キー番号ではなく、USER_ KEYSパラメータで宣言されている順序を示すシンボリック名でキーを参照します。これにより、ファンクション・キーの割り当てを簡単に変更することができます。
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画面パネルまたはレポート上に出力する最大50個の「テキスト文字列」を指定できます。指定する各テキスト文字列は、最大20文字に制限されます。
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- 独自の*TMAPnnn識別子を指定したり、*TMAPnnn識別子の値を変更したりしないでください。*TMAPnnn識別子の割り当てと管理は、画面およびレポートの設計機能に任せておいてください。
- *TMAPnnn識別子を含むコマンドをコピーするときは、コピーしたコマンドから*TMAPnnn参照(すなわち、TEXTパラメータ全体)を削除してください。これを行わないと、全構文検査で*TMAPnnn識別子の重複使用が検出され、データ損失前に致命的エラー・メッセージが発行されます。
- コマンドから*TMAPnnn識別子を削除しないでください。削除すると、全構文検査またはコンパイル中に、関連付けられたテキスト・マップが削除されるか、別のコマンドで再利用される可能性があります。また、結果的にテキストの詳細が失われる可能性があります。
- 有効な*TMAPnnn識別子を含むコマンドを「コメント」にしないでください。上記の警告と同様に、テキストが失われたり再利用されたりする恐れがあります。
- アプリケーション・テンプレート内で*TMAPnnn値を指定しないでください。テンプレート内では、*TMAPnnn値を指定しても意味がありません。アプリケーション・テンプレートによって生成され、そのアプリケーション・テンプレート内で使用されているコマンドでは、「テキスト文字列」形式を使用してください。
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必要なユーザー制御のカーソル位置を指定します。CURSOR_LOCパラメータには、必ず以下のいずれかの形式で2つの値を指定する必要があります。
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行および列のオプションを使用し、かつ行値および列値を(数値リテラルではなく)フィールドで指定した場合、コマンドの実行完了時におけるカーソル位置の行番号と列番号がそのフィールドに返されます。
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注:注意:CURSOR_LOCの動作は、WindowsとIBM iとで異なります。Windowsプラットフォームの場合、カーソルが現在位置しているフィールドの最初の位置が取得されます。 |
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POP_UPコマンドの実行時に#ROWおよび#COLがどちらも0の場合、カーソル位置は無効です。このような場合は、通常のLANSAカーソル制御が再開され、ユーザー制御の位置指定要求は無視されます。ただし、コマンドの完了後、フィールド#ROWおよび#COLには、POP_UPコマンドの実行完了時におけるカーソル位置が保持されます。
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画面の見出し行(1行目および2行目)に、LANSAの標準的な設計を使用するかどうかを指定します。
デフォルト値*DFTを指定した場合、STD_HEADパラメータのシステム・デフォルト値が使用されます。システム・デフォルト値は、LANSAシステム定義ブロックに保管されています。システム定義ブロックとその変更方法の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「システム定義データ域の概要」を参照してください。の「システム定義データ域の概要」を参照してください。
*YESを指定した場合、LANSAの標準的な画面見出し行が使用されます。このオプションを使用した場合、画面の1行目と2行目にはユーザー・フィールドを配置できません。
*NOを指定した場合、LANSAの標準的な画面見出し行は使用されません。この場合は、画面の1行目と2行目にユーザー・フィールドを配置できます。
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ファンクション・キー領域のテキスト"Fnn=XXXXXX"と、漢字変換をサポートするために割り当てられたファンクション・キーの表示/非表示を制御します。
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