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前述のポイントは、シンボリック名が以下のようであることを意味します。
X_START_OPEN_BRACE1, X_START_OPEN_BRACE2, X_START_CLOSE_BRACE1, X_START_CLOSE_BRACE2, X_START_SEPARATOR, X_START_OK, X_START_PARMHELP, X_START_GENLHELP および X_START_CANCEL は予約されており、 [//] や {//} プロンプトの中では使うことができません。- つくられるコマンドは、常に .EXEプログラムの起動に使われると仮定され、したがって文字列 .EXEは、適切であるとして自動的に最後のコマンドに追加されます。
- X_START.EXE プログラムは、現在のLANSAシステムの \X_LANSA\EXECUTE\ ¥X_LANSA¥EXECUTE¥ ディレクトリ内にのみ存在しなければなりません。それ以外のどのディレクトリにも入れないようにしてください。
- X_START.SDH という名前のファイルもオプションとして \X_LANSA\EXECUTEディクショナリに入れることができます。このファイルは、パラメータと一般的なヘルプのテキストのサポートに使用され、フォーマットされています。 ¥X_LANSA¥EXECUTE ディクショナリに入れることができます。このファイルは、パラメータと一般的なヘルプのテキストのサポートに使用され、フォーマットされています。
HELP=XXXXXXXXXX
<テキスト行>
HELP=XXXXXXXXXX
<テキスト行>
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- プロンプトされた X_RUNコマンドの完全な実行例については、ユーザーの \X_LANSA\SOURCEディレクトリのファイル ¥X_LANSA¥SOURCEディレクトリのファイル X_START.001 -> X_START.010および \X_LANSA\EXECUTEディレクトリのファイル ¥X_LANSA¥EXECUTEディレクトリのファイル X_START.SDHを参照してください。
- オプションのマージ・ファイルがあり、別のプログラムに、シンボリック名に動的に値を提供する機能を提供します。マージ・ファイルの各行は、以下のフォーマットを持っています。
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