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7.104.1 REQUEST のパラメータ

ACROSS_SEP

ADD_KEY

BROWSELIST

CHANGE_KEY

CURSOR_LOC

DELETE_KEY

DESIGN

DOWN_SEP

EXIT_KEY

FIELDS

IDENT_ATR

IDENTIFY

IGCCNV_KEY

MENU_KEY

OPTIONS

PANEL_ID

PANEL_TITL

PROMPT_KEY

SHOW_NEXT

STD_HEAD

TEXT

USER_KEYS


Anchor
FIELDS
FIELDS
FIELDS

ワークステーションで入力するフィールド、または入力するフィールドを指定するグループの名前を指定します。拡張可能なグループ式を指定することもできます。

移植性に関する考慮事項

Visual LANSAには、複数ページおよび複数行にまたがるフィールドに関して以下の制約があります。

複数ページ・データ(すなわち、画面形式が1ページに収まらない場合)は、Webブラウザー・ウィンドウでは表示できますが、LANSAファンクションでは表示できません。
複数ページ・データを含むプロセスをコンパイルすると、そのプロセスがWEB/XMLに対応している場合に、警告が発行されます。プロセスがWEB/XMLに対応していない場合は、全構文検査エラーが発行されます。 

複数行にまたがるフィールド(すなわち、フィールドが画面の1行に収まらない場合)はサポートされません。1行のみ表示されます。エラーや警告は生成されません。

Anchor
DESIGN
DESIGN
DESIGN

特定の位置決め属性を持たないフィールドに対して使用する設計特定の位置決め属性を持たないフィールドに対して使用する設計/位置決め方法を指定します。 

デフォルト値*IDENTIFYを指定した場合、設計方法として、IDENTIFYパラメータに関連付けられたデフォルトの方法が使用されます。詳細については、「コメント/警告」の表を参照してください。 

...

*ACROSSを指定した場合、フィールドは、画面上で1つの行内に「横方向」に配置されます。 

Anchor
IDENTIFY
IDENTIFY
IDENTIFY

特定の識別属性を持たないフィールドに対して使用するデフォルトの識別方法を指定します。 特定の識別属性を持たないフィールドに対して使用するデフォルトの識別方法を指定します。 

デフォルト値*DESIGNを指定した場合、フィールドは、DESIGNパラメータに関連付けられたデフォルトの方法で識別されます。詳細については、「コメント/警告」の表を参照してください。 

...

*NOIDを指定した場合、フィールドの識別が要求されず、単にフィールド自体が画面設計に挿入されます。 

Anchor
IDENT_ATR
IDENT_ATR
IDENT_ATR

画面に表示される識別用のテキスト(ラベル、記述、欄見出しなど)に関連付ける表示属性を指定します。 

デフォルト値*DEFAULTを指定した場合、識別表示属性のシステム・デフォルト値が使用されます。これらのデフォルト値は、システム全体のデフォルト値としてシステム定義ブロックで設定されています。システム定義ブロックとその変更方法の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』「システム定義データ域」を参照してください。 の「システム定義データ域」を参照してください。 

*NONEを指定した場合、識別用のテキストには、特別な表示属性が関連付けられません。 

上記の値を指定しない場合は、*HI (高輝度)、*RI (反転表示)、および*UL (下線)のうち1つ以上を指定してください。 

このパラメータは、SAAこのパラメータは、SAA/CUA準拠の区画内でのSAA/CUAプロセスでは無視されます。このような区画では、ラベルおよび欄見出しに対する区画全体の標準によって属性が決定されます。 CUAプロセスでは無視されます。このような区画では、ラベルおよび欄見出しに対する区画全体の標準によって属性が決定されます。 

Anchor
DOWN_SEP
DOWN_SEP
DOWN_SEP

画面を自動設計する際に使用する画面上の行間隔を指定します。指定する値は、*DESIGNまたは1~10の数値でなければなりません。値*DESIGNによって実際に指定される値の詳細については、「コメント/警告」の表を参照してください。 

Anchor
ACROSS_SEP
ACROSS_SEP
ACROSS_SEP

画面を自動設計する際に使用する画面上の列間隔を指定します。指定する値は、*DESIGNまたは1~10の数値でなければなりません。値*DESIGNによって実際に指定される値の詳細については、「コメント/警告」の表を参照してください。 

Anchor
BROWSELIST
BROWSELIST
BROWSELIST

画面形式に含めるブラウズ・リストの名前を指定します。また、画面パネルに表示するブラウズ・リストの項目数を指定することもできます。 

...

ブラウズ・リストを指定する場合、そのブラウズ・リストは、DEF_LIST (リストの定義)コマンドによってRDMLプログラム内のどこかに定義されていなければなりません。 

Anchor
EXIT_KEY
EXIT_KEY
EXIT_KEY

[終了]ファンクション・キーについて、以下の事柄を指定します。 

...

条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。 

Note

注:注意:SAA/CUAアプリケーションでEXIT_KEYパラメータを指定する際は、以下の2通りの方法のみを使用することをお勧めします。 

            EXIT_KEY(*YES *EXIT *HIGH)   (「メイン・プログラム」内)
           EXIT_KEY(*YES *RETURN *LOW)  (「サブルーチン」内)

Anchor
MENU_KEY
MENU_KEY
MENU_KEY

ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[メニュー]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[メニュー]キーが押されたときの処理も指定します。 

...

条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。 

Anchor
ADD_KEY
ADD_KEY
ADD_KEY

ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[追加]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[追加]キーが押されたときの処理も指定します。 

...

条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。 

Anchor
CHANGE_KEY
CHANGE_KEY
CHANGE_KEY

ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[変更]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[変更]キーが押されたときの処理も指定します。 

...

条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。 

Anchor
DELETE_KEY
DELETE_KEY
DELETE_KEY

ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[削除]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[削除]キーが押されたときの処理も指定します。 

...

条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。 

Anchor
PROMPT_KEY
PROMPT_KEY
PROMPT_KEY

ワークステーションでこの画面形式を表示するときに、[プロンプト]ファンクション・キーを有効にするかどうかを指定します。また、[プロンプト]キーが押されたときの処理も指定します。 

デフォルト値*DFTを指定した場合、システム定義データ域DC@A01に定義されているデフォルト値に従って、[プロンプト]ファンクション・キーが自動的に有効/無効になります。システム定義データ域DC@A01の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』「システム定義データ域 DC@A01」を参照してください。 の「システム定義データ域 DC@A01」を参照してください。 

*YESを指定すると、画面の表示時に[プロンプト]キーが有効になります。 

...

*AUTOを指定した場合、[プロンプト]キーの処理は、LANSAによって自動的に行われます。このオプションを使用する前に、「Prompt_Keyの処理」Prompt_Key の処理を参照してください。 

*NEXTを指定すると、制御が次のコマンドに渡されます。 

...

条件名を指定する場合、その条件は、DEF_COND (条件の定義)コマンドによってRDMLプログラム内で定義されていなければなりません。 

Anchor
USER_KEYS
USER_KEYS
USER_KEYS

ワークステーションで画面形式を表示するときに有効にする追加のユーザー・ファンクション・キーを最大5個指定します。 

...

追加のユーザー・ファンクション・キーは、以下の形式で指定します。 

(ファンクション・キー番号

'記述'

*NEXT

*NONE)



*RETURN

条件名



ラベル


ここで、各部分の意味は次の通りです。

ファンクション・キー番号

1~24のファンクション・キー番号、または特別な値*ROLLUP (上スクロール・キー)または*ROLLDOWN (下スクロール・キー)のいずれかです。

'記述'

ファンクション・キーに割り当てるファンクションの記述。この記述は、画面形式の23行目に表示されます。最大長は8文字です。

*NEXT

デフォルト値。(このコマンドの)次のコマンドが制御を受け取ります。

*RETURN

プログラム・メインラインでは制御が呼び出し元に戻され、サブルーチンでは制御が呼び出し元ルーチンまたはプログラム・メインラインに戻されます。

ラベル

コマンド・キーが押されたときに制御を渡す先のコマンド・ラベル。

*NONE

ファンクション・キーの有効/無効を制御するための条件は適用されません。

条件名

ファンクション・キーの有効/無効を決定するために、DEF_CONDコマンドで定義された条件が評価されます。

...

IF_KEYコマンドは、割り当てられている実際のファンクション・キー番号ではなく、USER_KEYSパラメータで宣言されている順序を示すシンボリック名でキーを参照します。これにより、ファンクション・キーの割り当てを簡単に変更することができます。 

Anchor
PANEL_ID
PANEL_ID
PANEL_ID

このコマンドで作成されるパネルまたはポップアップ・ウィンドウに割り当てる識別子を指定します。 

...

上記の値を指定しない場合は、1~10文字のパネル識別子を指定してください。指定した値は固定されるため、実行時に変更することはできません。 

このパラメータは、SAA/CUAアプリケーションに対してのみ有効です。 

...

このパラメータは、SAA/CUAアプリケーションに対してのみ有効です。 

現在の区画定義で、パネル識別子が要求されないよう指定されている場合は、指定する値に関係なく、このパラメータは無視されます。 

Anchor
PANEL_TITL
PANEL_TITL
PANEL_TITL

ウィンドウ・パネルに割り当てるタイトルを指定します。 

...

*FUNCTIONを指定しない場合は、1~40文字のパネル・タイトルを指定してください。指定した値は固定されるため、実行時に変更することはできません。 このパラメータは、SAA/CUAアプリケーションに対してのみ有効です。 

このパラメータは、SAA/CUAアプリケーションに対してのみ有効です。 

Anchor
SHOW_NEXT
SHOW_NEXT
SHOW_NEXT

[次ファンクション]フィールドを画面の22行目に表示するかどうかを指定します。[次ファンクション]フィールドは、そのたびに[プロセス]メニューに戻らなくても、1つのプロセス内でファンクション間を移動できるようにする機能です。「次ファンクション」処理の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』「ファンクション制御テーブル」を参照してください。 の「ファンクション制御テーブル」を参照してください。 

デフォルト値*PROを指定すると、このファンクションが属しているプロセスのメニュー選択スタイルが"FUNCTION"の場合のみ、[次ファンクション]フィールドが表示されます。[プロセス]メニューの選択スタイルが"NUMBER"または"CURSOR"の場合、[次ファンクション]フィールドは表示されません。 

...

*NOを指定すると、このファンクションが属しているプロセスで使用されるメニュー選択スタイルに関係なく、[次ファンクション]フィールドは表示されません。 

Note

注:注意:SAA/CUAアプリケーションでは、SHOW_NEXTパラメータは無視されます。

移植性に関する考慮事項

この機能は、Visual LANSAでは認識されず、無視されるため、Visual LANSAコードで使用しても、アプリケーションには何の効果もありません。

Anchor
TEXT
TEXT
TEXT

画面パネルまたはレポート上に出力する最大50個の「テキスト文字列」を指定できます。指定する各テキスト文字列は、最大20文字に制限されます。 画面パネルまたはレポート上に出力する最大50個の「テキスト文字列」を指定できます。指定する各テキスト文字列は、最大20文字に制限されます。 

テキスト文字列を指定する際は、テキスト文字列の後に、そのテキスト文字列を画面パネルまたはレポートに出力する行番号と列/位置番号を指定します。 

...

  • 独自の*TMAPnnn識別子を指定したり、*TMAPnnn識別子の値を変更したりしないでください。*TMAPnnn識別子の割り当てと管理は、画面およびレポートの設計機能に任せておいてください。
  • *TMAPnnn識別子を含むコマンドをコピーするときは、コピーしたコマンドから*TMAPnnn参照(すなわち、TEXTパラメータ全体)を削除してください。これを行わないと、全構文検査で*TMAPnnn識別子の重複使用が検出され、データ損失前に致命的エラー・メッセージが発行されます。
  • コマンドから*TMAPnnn識別子を削除しないでください。削除すると、全構文検査またはコンパイル中に、関連付けられたテキスト・マップが削除されるか、別のコマンドで再利用される可能性があります。また、結果的にテキストの詳細が失われる可能性があります。
  • 有効な*TMAPnnn識別子を含むコマンドを「コメント」にしないでください。上記の警告と同様に、テキストが失われたり再利用されたりする恐れがあります。
  • アプリケーション・テンプレート内で*TMAPnnn値を指定しないでください。テンプレート内では、*TMAPnnn値を指定しても意味がありません。アプリケーション・テンプレートによって生成され、そのアプリケーション・テンプレート内で使用されているコマンドでは、「テキスト文字列」形式を使用してください。

Anchor
CURSOR_LOC
CURSOR_LOC
CURSOR_LOC

必要なユーザー制御のカーソル位置を指定します。CURSOR_LOCパラメータには、必ず以下のいずれかの形式で2つの値を指定する必要があります。 

...

行値/列値:指定する「値」は、カーソルを配置する行番号と列番号を示します。「値」として、英数字リテラル(15など)またはその値を含むフィールドの名前(#ROWなど)を指定できます。どの場合も、値は数値でなければなりません。行値または列値が無効か、フィールド・エラーが存在する場合は、通常のLANSAカーソル制御が使用されます。それ以外の場合、カーソルは、指定した行および列の位置に配置されます。 

行および列のオプションを使用し、かつ行値および列値を行および列のオプションを使用し、かつ行値および列値を(数値リテラルではなく)フィールドで指定した場合、コマンドの実行完了時におけるカーソル位置の行番号と列番号がそのフィールドに返されます。 

Note

注:注意:CURSOR_LOCの動作は、WindowsとIBM iとで異なります。Windowsプラットフォームの場合、カーソルが現在位置しているフィールドの最初の位置が取得されます。

...

REQUESTコマンドの実行時に#ROWおよび#COLがどちらも0の場合、カーソル位置は無効です。このような場合は、通常のLANSAカーソル制御が再開され、ユーザー制御の位置指定要求は無視されます。ただし、コマンドの完了後、フィールド#ROWおよび#COLには、REQUESTコマンドの実行完了時におけるカーソル位置が保持されます。 

Anchor
STD_HEAD
STD_HEAD
STD_HEAD

画面の見出し行(1行目および2行目)に、LANSAの標準的な設計を使用するかどうかを指定します。 

デフォルト値*DFTを指定した場合、STD_HEADパラメータでシステム・デフォルト値が使用されます。システム・デフォルト値は、LANSAシステム定義ブロックに保管されています。システム定義ブロックとその変更方法の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「システム定義データ域」を参照してください。HEADパラメータでシステム・デフォルト値が使用されます。システム・デフォルト値は、LANSAシステム定義ブロックに保管されています。システム定義ブロックとその変更方法の詳細については、『LANSA/ADユーザーガイド』の「システム定義データ域」を参照してください。

*YESを指定した場合、LANSAの標準的な画面見出し行が使用されます。このオプションを使用した場合、画面の1行目と2行目にはユーザー・フィールドを配置できません。 

*NOを指定した場合、LANSAの標準的な画面見出し行は使用されません。この場合は、画面の1行目と2行目にユーザー・フィールドを配置できます。 

Anchor
OPTIONS
OPTIONS
OPTIONS

この画面パネルの特別な表示オプションを指定します。 

...

*NOREADまたは*OVERLAYオプションを使用する場合、画面詳細全体が1画面パネル内に収まらなければなりません。 

Note

注:注意:これらの表示オプションは、IBM i 3GLプログラムのエニュメレーションを可能にするために用意されたものであり、他のプラットフォームに移植することはできません。

現在のGUIではサポートされないため、これらのオプションを使用することはお勧めしません。

移植性に関する考慮事項

可搬性のあるアプリケーションではサポートされないため、使用しないでください。Visual LANSAコードで使用すると、全構文検査で致命的エラーが発行されます。

Anchor
IGCCNV_KEY
IGCCNV_KEY
IGCCNV_KEY

ファンクション・キー領域のテキスト"Fnn=XXXXXX"と、漢字変換をサポートするために割り当てられたファンクション・キーの表示/非表示を制御します。 

...