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OV_FILE_SERVICE
| Note |
|---|
注意: 組み込み関数の規則 |
基本的なファイル・サービスおよびディレクトリ・サービスを実行します。
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| Info |
|---|
この OV 組み込み関数は LANSA のプログラムで利用されているものなので、修正しないようにしてください。この組み込み関数をカスタマイズする場合は、このコピーを作成し、それを修正するようにしてください。 この組み込み関数は、アプリケーションへの影響を考慮した上でユーザーの責任において使用してください。明示的か暗黙的かを問わず、いかなる保証もありません。「免責事項」全文を参照してください。 |
ファンクション番号: | 992 |
|---|---|
必要なDLL: | U_BIF992.DLL |
各製品の対応
Visual LANSA for Windows | 使用可 |
|---|---|
Visual LANSA for Linux | 使用可 |
LANSA/AD |
使用可
使用可(RDMLXのみで使用可能) |
引数
番号 | タイプ | 必須/任意 | 説明 | 最小長 | 最大長 | 最小小数桁数 | 最大小数桁数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | A | 必須 | 必要なファイル・サービスのタイプ。以下のいずれかの値として渡します。 MAKE_DIR ディレクトリを作成する REMOVE_DIR ディレクトリを削除する REMOVE_DIR_TREE ディレクトリのツリーを再帰的に削除する。注意して使用すること! CHECK_DIR ディレクトリが存在するかどうかを検査する CHECK_FILE ファイルが存在するかどうかを検査する SET_FILE ファイルの属性を読み取り専用または標準(読み書き可能)に設定する COPY_FILE ファイルを別のファイルにコピーする REMOVE_FILE ファイルを削除する GET_DIR ディレクトリの内容を取得する COPY_DIR ディレクトリとそのすべてのサブディレクトリを別のディレクトリにコピーする。コピー先ディレクトリに同じファイルがある場合は置き換える COPY_PATTERN 指定されたパターンに一致するファイルを別のディレクトリにコピーする。コピー先ディレクトリに同じファイルがある場合は置き換える | 1 | 256 | ||
2 | A | 任意 | 要求サービス引数1 引数1の値 この引数で渡す値: MAKE_DIR 作成するディレクトリの名前 REMOVE_DIR_TREE 削除するディレクトリの名前 REMOVE_DIR 削除するディレクトリの名前 CHECK_DIR 存在するかどうかを検査するディレクトリの名前 CHECK_FILE 存在するかどうかを検査するファイルの名前 SET_FILE 属性を設定するファイルの名前 COPY_FILE コピー元ファイルの名前 REMOVE_FILE 削除するファイルの名前 GET_DIR 内容を取得するディレクトリの名前 COPY_DIR コピー対象のディレクトリの名前 COPY_PATTERN コピー対象のファイル・パターンを持つ完全修飾パス。サポートされるワイルドカードは*のみ | 1 | 256 | ||
3 | A | 任意 | 要求サービス引数2 引数1の値 この引数で渡す値: MAKE_DIR 不要。渡さない REMOVE_DIR 不要。渡さない REMOVE_DIR_TREE 任意 (MS Windows と Linux のみサポート)。 ファイルが読み取り専用であったとしても、FORCE を引き渡すことで全ファイルを削除します。その他の値、または値がない場合、ファイルが読み取り専用であれば、エラーが返されます。 CHECK_DIR 不要。渡さない CHECK_FILE 不要。渡さない SET_FILE READ_ONLYまたはNORMAL COPY_FILE コピー先のファイルの名前 REMOVE_FILE 任意指定(32ビットMS Windowsでのみサポート) 読み取り専用のファイルも含め、すべてのファイルを削除するにはFORCEを渡します。その他の値を指定した場合、または値を指定しない場合は、ファイルが読み取り専用のときにエラーが返されます。 GET_DIR ディレクトリの内容を取得する際に、特定タイプのファイルのみを選択するための任意指定のファイル接尾辞(例:DLL、EXE、DOC) COPY_DIR コピー先ディレクトリの名前 COPY_PATTERN コピー先ディレクトリの名前 | 1 | 256 |
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