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Postman を利用して HTTP 要求をテスト
要求のコーディングを始める前に、要求に必要なものや、応答がどのようなものなのか (JSON 応答の内容、プロパティ) の概要を掴むことが可能です。
Postman というソフトウェアがあるのですが、これが HTTP 要求を簡単に構成し、実行して応答を表示してくれます。
LANSA は Postman の製作者とは無関係で、このソフトウェアを利用する際は、自身の判断で行ってください。
Postman は以下からダウンロードできます。
<span style="color: #0000ee"><span class="nobr"><a href="https://www.getpostman.com" class="external-link" rel="nofollow">https://www.getpostman.com+<sup><img class="rendericon" src="/images/icons/linkext7.gif" height="7" width="7" align="absmiddle" alt="" border="0"/></sup></a></span></span>![]()
このソフトウェアをインストールし、起動させます。
ユーザー登録は飛ばします (画面下に [スキップ] ボタンがあります。)
まず初めにメソッドを GET から POST に変更します。
![]()
URL ボックス (メソッドの隣) に以下を入力します。
https://translation.googleapis.com/language/translate/v2![]()
[Send] ボタンの左側の [Params] ボタンを使って URL にクエリ文字列のパラメータを追加します。
![]()
パラメータを埋めていきます (key パラメータに自身の API キーを入力することを忘れないでください)。
![]()
[Send] ボタンを使って要求を実行します。
正しいパラメータを提供した場合、次のような応答を受信します。
![]()
次にソース・パラメータをクリアして、エラーが発生した場合にどのような JSON 応答を受け取るか確認します。応答の JSON は次のようになっているはずです。
![]()
次は: [<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">HTTP 要求のコーディング</span></span>]
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