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4.3 アップグレードの開始

1.      LANSA Windows のインストール DVD を DVD ドライブに挿入して、インストール/アップグレード・プロセスを開始します。
         注: Windows サーバー・システムと一部のローカル・クライアントをアップグレードする場合は、最初にサーバーをアップグレードします。 IBM  iマスターもある場合は、これを最初にアップグレードします。
         最初のインストール・ページが開きます。

2.      最初の [インストール] メニューで、[LANSAのインストール] を選択します。
         [セットアップ タイプ]ウィンドウが開きます。ここで、必要な処理のタイプを選択します。

3.      アップグレードするには、[古いバージョンの LANSA をアップグレード] を選択します。
         既存の構成
         このリストに、現在のすべてのシステムと、アップグレード・プロセスにより更新可能なバージョンが表示されます。リストに表示されない古いバージョンがある場合は、「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">4. Windows の LANSA アップグレード</span></span>]」の旧バージョンのLANSAのアップグレードに従ってそれらを更新してから、アップグレードを行ってください。
4.      リストの中からいずれか 1 つの構成を選択し、[次へ>]ボタンをクリックします。
         以下のメッセージが表示されます。

データベース製品がサポートされていないバージョンであることが検知された場合、エラーが表示されます。選択した構成をアップグレードする前にデータベース製品のアップグレードを行う必要があります。データベース製品が SQL Server Express の未サポート・バージョンである場合、SQL Server 2019 Express に直接アップグレードできるバージョンであれば、LANSA インストールで SQL Server Express のアップグレードが自動的に行われます。LANSA インストールではまた、現在のバージョンがサポートされているバージョンであったとしても SQL Server 2019 Express よりも古い場合、SQL Server Express のアップグレードが提供されます。
インストールが正しくデータベースにアクセスできるよう、データベース製品のアップグレードは直ちに行われます。SQL Server Express インスタンスもアップグレードされるのでため、インスタンス内のデータベースすべてがアップグレードされたデータベース製品を使用することを忘れないようにすることが重要です。インスタンス内に別のデータベースが存在する場合、アップグレードする前に、このデータベースを利用する製品が SQL Server 2019 Express と互換性があることを確認する必要があります。
ローカル・クライアントをアップグレードする場合は、クライアント・システムにリポジトリがないため、LANSAリポジトリは更新されません。マスター Visual LANSA システムは、ローカル・クライアントをアップグレードする前にアップグレードする必要があります。
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