5.3.17 AxesTerminalServiceの例
RDML/RDMLX、またはRPGのクライアント・アプリケーションを作成する場合は、同じ基本ステップを完了する必要があります。
コマンド使用例
以下の例では、共通のパターンの一部が紹介されています。
例えば、aXesターミナル・サーバーに接続し、画面の1つの値を埋め、送信(入力)するという一番単純なアプリケーションは、通常次のような順でサービス・コマンドを発行します。
SERVICE_LOAD
CONNECT
SETBYNAME
SEND
DISCONNECT
SERVICE_UNLOAD
戻り変数
AxesTerminalServiceコマンドは、コマンド・キーワードで指定されたクライアント・プログラムの変数をフル活用して、クライアント・プログラムに変数情報を戻します。このようなコマンド・キーワードの名前は'RTN'で始まります。
例えば、現在の5250画面の画面の行と列番号で参照されるフィールド値を受け取り、クライアント・プログラムの変数MYVALUEという結果を入れるには、LANSA RDMLXクライアンント・アプリケーションのコードは次のようになります。
define field(#myvalue) reffld(#std_text)
#jsmcommand := 'GETBYPOS ROW(10) COL(44) RTNVALUE(MYVALUE) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD)'
use builtin(jsmx_command) with_args(#jsmhandle #jsmcommand) to_get(#jsmsts #jsmmsg)
if (#myvalue = 'XYZ')
...
endif