ステップ 6. EmployeeDeptSect の JSON ソリューションを配布する
INT010A - JSON サービス - サーバー側のロジックを定義
このステップを完了するにはサーバーが必要です。サーバーを使用できない場合は、ファイルの発行を除いてこのステップを完了できます。
以前のステップでは、開発環境で JSON タイプのファイルを作成しました。
INT010A - JSON サービス - サーバーの定義
次のステップでは、プロパティ・ファイルを Integrator に移動させ、その後 JSM サーバーに移動させます。
1. LANSA Integrator スタジオで、自身のプロジェクトの [プロジェクト] タブを表示します。
[ソリューション] フォルダを展開した後 [EmployeeDeptSect] フォルダを展開して、プロジェクト・ファイルを参照できるようにします。
2. プロパティ・ファイルを Integrator プロジェクト・フォルダにコピーします。これは以下の手順で行います。
a. HTTPInboundJSONBindService.properties ファイルを選択して右クリックし、コンテキスト・メニューを開きます。
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コンテキスト・メニューで[送る]、[Integrator フォルダ] を選択します。
- HTTPOutboundJSONBindService.properties ファイルを選択して右クリックし、コンテキスト・メニューを開きます。
コンテキスト・メニューで[送る]、[Integrator フォルダ] を選択します。
3. jar ファイルをIntegrator プロジェクト・フォルダにコピーします。これは以下の手順で行います。
a. iiiEmployeeDeptSect.json.jar ファイルを選択して、コンテキスト・メニューを開きます。
b. コンテキスト・メニューで [送る]、[Integrator フォルダ] を選択します。
4. [ソリューション] フォルダを折りたたみ、[Integrator] フォルダを展開します。
Integrator プロジェクト・フォルダの [ソリューション] ファイルの位置を確認してください。
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5. スタジオの [プロジェクト]・タブで、サーバー・インスタンスを開き、プロパティ・ファイルと jar ファイルをサーバー・インスタンスに移動できるようにします。
a. サーバーは以前の演習で定義されているはずです。この演習では IBM i の JSM サーバーを使用しています。この場合、定義は以下のようになります。
b. ローカルのWebサーバーとJSMサーバーを使用している場合、サーバー定義は以下のようになります。
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c. 該当のサーバーを選択し、右クリック・メニューで [サーバーを開く] を選択します。
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d. [プロジェクト] タブには、ローカル・ファイルと JSM サーバーのファイルの両方が表示されます。
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6. 以下の手順で jar ファイルを JSM サーバーに移動します。
a. [プロジェクト] パネルの Integrator/bindings フォルダの jar ファイルを選択して強調表示します。
b. 右クリックでコンテキスト・メニューを開きます。
c. コンテキスト・メニューで [ファイルの発行] を選択し、確認ダイアログで [はい] を選択します。
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JSM サーバーの bindings フォルダの jar ファイルが表示されます。
7. JSM サーバーのサービス・プロパティ・ファイルのセクションを以下のように作成します。
a. プロジェクト・ペインの properties フォルダのプロパティ・ファイル HTTPInboundJSONBindService.properties を選択して強調表示します。
b. 右クリックでコンテキスト・メニューを開きます。
c. コンテキスト・メニューで [セクションの発行] を選択し、確認ダイアログで [はい] を選択します。
- プロジェクト・ペインの properties フォルダのプロパティ・ファイル HTTPOutboundJSONBindService.properties を選択して強調表示します。
e. 右クリックでコンテキスト・メニューを開きます。
f. コンテキスト・メニューで [セクションの発行] を選択し、確認ダイアログで [はい] を選択します。
プロパティ・ファイルを使って、セクションがサーバーのプロパティ・ファイル JSONServerService に追加されます。