このステップでは、JSON タイプのソリューションを作成した後、LANSA Integrator が生成したファイルを確認します。
- 以下の手順でソリューションを作成します。
- ツールバーで[生成] ボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! を選択してビルドを開始します。
ビルドが完了すると、以下のメッセージが表示されます。 - [OK] をクリックして続けます。
- ツールバーで[生成] ボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! を選択してビルドを開始します。
- 新しいソリューションを [保存] して、確認ダイアログで [OK] を押します。
- JSON ウィザードを終了します。
LANSA Integrator スタジオの iii JSON チュートリアル プロジェクトのタブに戻ります。 - プロジェクトのソリューション・フォルダを展開して、LANSA Integrator によって生成されたファイルを表示します。
生成されたファイルは以下のとおりです。
- jar ファイル iiiEmployeeDeptSect.json.jar このファイルには、サーバーに配布するために準備されたコンパイル済みクラスが含まれています。
- プロジェクト (prj) ファイル、iiiEmployeeDeptSect.json.prj 実行した内容を修正するために JSON ウィザードを再度使用する必要がある場合は、このprjファイルでウィザードを開きます。
- プロパティ・ファイル。 関連する 2 つのファイルは、HTTPInboundJSONBindService.properties と HTTPOutboundJSONBindService.properties です。 この Web サービスを完全に有効な状態にするには、このファイルを Web サーバーに配布します。
- その他のファイル。この Web サービスとトレース・ファイルおよびログ・ファイルを実装するアプリケーション用に生成された RDML および RDMLX コードのサンプルで構成されています。

