You are viewing an old version of this page. View the current version.

Compare with Current View Page History

Version 1 Next »

[ |../../index.htm#lansa/vlf0165.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > 定義 > プロパティ > このビジネス・オブジェクトに一番近い物理ファイル

このビジネス・オブジェクトに一番近い物理ファイル


多くのビジネス・オブジェクトには、それによく似たデータベース・ファイル/テーブルがあります。
例えば、CUSTMSTテーブルは"Customers"ビジネス・オブジェクト、PRODMSTテーブルは"Products"ビジネス・オブジェクトです。
ファイル名を指定すると、コード ウィザードが自動的に識別プロトコルを派生させようとします。ビジネス・オブジェクト識別プロトコルの詳細は、「ビジュアル識別子」および「プログラム的識別子」を参照してください。
識別プロトコルを派生させるメソッドは、以下のような動作をします。

  • プログラム的識別子をテーブルのプライマリ・キーと同様にセットします。  
  • ビジュアル識別子をテーブルのプライマリ・キーと同様にセットします。
  • ビジュアル識別子2の合計の長さ<80 のとき、テーブル定義の最初の2つの実フィールドまたは仮想フィールドの長さ>=15がビジュアル識別子2定義に追加されます。

派生した識別プロトコルはコード ウィザードの一部の「推定」にすぎませんので、常にこれを確認して実際に設定したいものに変える必要があります。
これは、コード・ウィザードのプロパティです。
 
 
 
[ |../../index.htm#lansa/vlf0165.htm]

  • No labels