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Visual LANSA フレームワーク ガイド > リリース情報 > EPC142005 のバージョン アップデートのリリース情報
EPC142005 のバージョン アップデートのリリース情報
製品 |
Visual LANSA フレームワーク (VLF) |
ビルド番号 |
142005 |
前提条件 |
1. VLF-ONE の場合、開発者、ユーザーともに、Chrome (最新バージョン)、Firefox (最新バージョン)、MS IE 11 のいずれかが必要です。
2. RAMP-TS 使用の場合、開発者のPCには MS IE 11 がインストールされていなくてはいけません。
3. RAMP を使用している場合、aXes ソフトウェアがバージョン 3.1.1 または 4.1.0 でなければいけません。{+}https://www.axeslive.com/support/updates.htm+ に進み、最新のパッチや修正パックが適用されていることを確認してください。
4. RAMP アプリケーションで使用する Newlook ソフトウェアがある場合は、バージョン 8.0.5.14769 またはそれ以降である必要があります。Newlook ソフトウェアをアップグレードする場合には、新しいライセンスコードが必要になる場合があることに注意してください。
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有効なアップグレード・パス |
現在の VLF バージョン/ビルド番号 |
直接 EPC142005 にアップグレード可能? |
必要な追加アクション |
EPC868、EPC870、EPC130100 または EPC132100 |
はい |
前提条件および必要となる追加アクションについては、製品ベンダーにお問い合わせください。 |
EPC140006 |
はい |
次の前提条件および追加アクションを確認してください。
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EPC141006 |
はい |
次の前提条件および追加アクションを確認してください。
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EPC141017 |
はい |
次の前提条件および追加アクションを確認してください。
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EPC141034 |
はい |
次の前提条件および追加アクションを確認してください。
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EPC141081 |
はい |
以下に挙げられた追加アクションを実行してください。 |
バージョンを調べるには、VLF の開発者のワークベンチまたは VLF-WIN のデザイナー・モードを開きます。
[ヘルプ] -> [フレームワークについて] のメニュー・オプションを選択します。スクロールして、[VLF ビルドNo] を確認してください。 |
完全配布 |
完全配布です。VLFの新規インストール、あるいは既存のアップグレードに使用できます。 |
インストール/アップグレード後の追加アクション |
アップグレードの直後にフレームワークの XXXXXXXXXXX_LLL_VLFONE_Definition.DAT ファイルを再生成して再配布する必要があります。詳細は、「VLF-ONE 起動時間の向上」を参照してください。
マテリアル・デザイン・モードのログイン・レイアウト変更があるため、カスタマイズされたログオン画面を修正しなければならない場合があります。
VLF-ONE フレームワークがマテリアル・デザイン・モードで実行され、提供のテーマへのアクセスが制限されている、もしくは独自のテーマを作成した場合、テーマ・オブジェクトの ForMaterialDesign プロパティに TRUE が設定されている必要があります。詳細は、「マテリアル・デザインの新しいテーマ」を参照してください。
VLF-WEB のユーザーは、VLF-WEB および VLF.NET ガイドの「VLF-WEB システム定義ファイル名の変更」を読んでください。
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="0200eaa5-4f6e-4ee6-aab5-f548564ea808"><ac:plain-text-body><![CDATA[VLF-ONE の開発者は、[共通のアクティビティ] を使って新規コンポーネントを作成する場合、各フレームワーク用のサーバー・システム・マネージャを再生成する必要があります。 ]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
サーバー・システム・マネージャは、<<フレームワーク接頭辞>>_ServerSystemManager という名前の再利用可能パーツです。
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="626814c7-12ee-441e-8e0e-f52a56e87ecd"><ac:plain-text-body><![CDATA[サーバー・システム・マネージャーが自動生成されたバージョンから変更されていない場合、これを削除するだけで、次に [共通のアクティビティ] を使ってフィルターまたはコマンド・ハンドラーを作成した時に自動的に作成されます。 ]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
手動でこれを修正したい場合は、太字のパラメータを InitializeServiceRoutine に追加します。
Mthroutine Name(InitializeServiceRoutine)
Define_Map For(*Both) Class(#Prim_dc.UnicodeString) Name(#PersistentString1)
Define_Map For(*Both) Class(#Prim_dc.UnicodeString) Name(#PersistentString2)
Define_Map For(*Both) Class(#Prim_dc.UnicodeString) Name(#PersistentString3)
Define_Map For(*Both) Class(#Prim_dc.UnicodeString) Name(#PersistentString4)
Define_Map For(*Both) Class(#Prim_dc.UnicodeString) Name(#PersistentString5)
Define_Map For(*INPUT) Class(#PRIM_ALPH) Name(#Persistent_EventDetails) Mandatory('<<NONE>>')Define_Map For(*INPUT) Class(#PRIM_OBJT) Name(#Event_Component) Mandatory(*NULL) Help('The component issuing the event information.Use #Com_Owner in most circumstances.')Pass(*BY_REFERENCE)
And add the parameter in bold to the TerminateServiceRoutine:
Mthroutine Name(TerminateServiceRoutine)
Define_Map For(*INPUT) Class(#PRIM_OBJT) Name(#Event_Component) Mandatory(*NULL) Help('The component issuing the event information.Use #Com_Owner in most circumstances.')Pass(*BY_REFERENCE)
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新機能 |
VLF の新機能「EPC142005 – 2018 年 5月」を参照してください。
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Windows システムでのインストールまたはアップグレード |
1. まだの場合は、LANSA システムを V14SP2 (サービス・パック 2) レベルにアップグレードします。
2. 残りの必要となる手順に関しては、「LANSA 開発 PC と Windows サーバー」の指示に従ってください。
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IBM i サーバーでのインストールまたはアップグレード
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Visual LANSA フレームワークのサーバー側のコンポーネントを使用している、または RAMP を使用している場合、開発に使用している IBM i サーバの更新が必要です。
1. すべてのアップグレード手順は、ユーザー QSECOFR または QSECOFR グループの一部であるユーザーで行う必要があります。
2. LANSA システムにアクセスしているユーザーやジョブがないことを確認します。アクティブなユーザーやジョブの確認方法については、{+}https://www.lansa.com/support/tips/t0634.htm+ を参照してください。
3. まだの場合は、IBM i サーバー上の LANSA を V14SP2 (サービス・パック 2) レベルにアップグレードします。
4. RAMP ユーザーは、aXes のバージョンの前提条件をすべて満たしている必要があります。
5. 以降の手順は、「IBM i サーバーのインストール 」に従ってください。
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