廃止: このオプションは廃止されました。構成ファイルにCSSフィルター定義が存在する時にのみ表示されます。
このコマンドを使用して、LANSA WebのIISプラグインで使用する@importステートメントがどのCSS (カスケード・スタイル・シート) ファイルにあるかを定義することができます。これは、WAMエディターでWAMをデザインする時に便利な機能です。このダイアログでCSSパスを追加すると、指定したCSSパス配下の全てのCSSファイルを使用することになります。CSSファイルはデザインモードで作業時にのみ、WAMエディターで利用できることに注意してください。
MicrosoftのInternet Explorerのセキュリティ・パッチ916281適用後など、さまざまな状況下においては、@import命令を使ってインポートするスタイルがWAMエディタのデザインビューで使用できなくなります。この問題に対応するためには、?expand=yes オプションを使用してください。
デフォルトでは、LANSA WebのIISプラグインには/images/style CSSパスが使用されます。これはLANSAのCSSファイルのデフォルトの格納場所です。CSSパスを追加した場合、/images/style はリストに追加しない限り使用されなくなりますのでご注意ください。
以下のように、いくつか重要な制限事項があります。
- 関係するすべてのCSSファイルは、トップレベルから
@importで参照されるものまで、すべてASCIIもしくはISO8859-1でエンコードされていることが前提になります。 - CSS標準の通り、CSSファイルの先頭部分に記述されている
@import記述のみを使用します。 - ローカルCSSファイルのみインポートされます。 例えば、
http://webserver/images/style/mystyle.cssはインポートされませんが、/images/style/mystyle.cssはインポートされます。
[ツール] メニューから [CSSフィルター] コマンドを選択すると、[CSSフィルター] ダイアログが表示されます。
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このCSSフィルターダイアログには、CSSフィルターの一覧が表示されます。
CSSフィルターの構成 (ローカル構成)ダイアログで行う処理により、[追加] または [変更] のボタンを押します。[閉じる] を押して終了、または [削除] でフィルターを削除します。