Java 標準ライブラリが幅広い範囲の機能をカバーすることをご存知の方もいらっしゃると思います。さらに、Java コミュニティからは広範囲に渡るオープンソース・ライブラリが提供されています。自身の RDMLX アプリに豊富な機能を加えるたの鍵は、このライブラリに慣れ親しむことなのです。これらのライブラリはオープンソースのため、通常は無料で利用することが可能です。ただし、ライセンス・タイプによってはソフトウェアもオープンソースであることが求められる場合があるので、開始前に必ずライセンス条項を読むようにしてください。

このチュートリアルの目的は以下を説明することです。

  • 簡単に Java コードを HTTP サービスとして発行する方法
    オープンソースの Tomcat Web コンテナを利用して、自身の Java コンポーネントをホストします。
  • (XPRIM_HttpRequest を使って) RDML コードからこのサービスを使用する方法

このチュートリアルで紹介されている概念は、WindowsIBM i の両方のプラットフォームに当てはまりますが、このチュートリアル内の手順は IBM i 用のみです。

次は: IBM i の前提条件

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