ユーザー・エージェントは Java ベースのツールで、JSMDirect を使用した JSM HTTP サービスへのファイルのアップロードや MQ-Series メッセージの送信を実行できます。ユーザー・エージェントにより、Windows クライアントはデータをスプレッドシート (またはテキスト・ファイル、コンマまたはタブ区切りフォーマット、またはより複雑なXMLファイル) に入力し、検証済みファイルをリモート・ホストに送信します。

ユーザー・エージェントでは、PC に JRE がインストールされている必要があります。

ユーザー・エージェントは、エンド・ユーザーの PC または開発者の PC にインストールすることができます。

注:このソフトウェアは Integrator と一緒に、もしくは、個別でもインストールできます。(『Windows LANSAインストールガイド』を参照)。

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