VCS マスターと 1 台の Windows ビルド・コンピューターの場合、以下のように IBM i 、Windows、Linux のテスト環境に配布します。

  • IBM i への配布: VCS マスターから最新のオブジェクトを Windows のビルド・コンピューターに移し、配布ツールを使用します。[配送] オブションを使用して、オブジェクトを IBM i へ移動します。この [配送] オプションで、IBM i テスト環境のエクスポート・リストが作成できます。次にエクスポート/インポートして、実稼働に移動します。
  • Windows への配布: VCS マスターから最新のオブジェクトを Windows のビルド・コンピューターに移し、配布ツールを使用します。
  • Linux への配布: VCS マスターから最新のオブジェクトを Windows のビルド・コンピューターに移し、[配送] オプションを使用します。

注:Windows 開発に VCS マスターが使用されていない場合、上の図は Windows のビルド・コンピューターから始まります。

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