ネットワーク・クライアント接続を持つ LANSA サーバー・システムは、接続ディレクトリに通信ルート・テーブル (lroute.dat) を保有していなければなりません。

サーバーにインストールされている LANSA システムが 1 つだけの場合、特に作業を行う必要はありません。インストールの一部として通信テーブルが作成され、Connect ディレクトリに置かれます。

サーバー上に LANSA システムが複数インストールされている場合には、lroute.dat は 1 つしか存在しない場合があります。この通信ルート・テーブル (lroute.dat) はネットワーク・クライアントで使用されるすべての LANSA システムの接続ディレクトリにコピーされていなければいけません。

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