[テーブルスキーマ代替の設定] オプションを使って、テーブルをインストールするスキーマを割り当てます。スキーマ代替は対象のデータベースのテーブルに適用されるコレクションとオーナーのプロパティも決定します。

テーブルをパッケージに追加する際、省略値のスキーマ代替が取り出され、テーブルのプロパティと保存された設定に基づいて割り当てられます。

  • LANSA V13以前にコンパイルされたテーブルと外部ファイルには、スキーマ代替としてPARTLIBが自動的に割り当てられます。これはファイルが区画レベルにインストールされる必要があることを示しています。

  • LANSA V13およびそれ以降のバージョンでコンパイルされたテーブルと外部ファイルには、スキーマ代替としてPARTDTALIBが自動的に割り当てられます。これはファイルが区画の省略値テーブル・スキーマ・レベルにインストールされる必要があることを示しています。

次の省略値のスキーマ代替は自動的に作成され、変更はできませんが、上記の規制に従う場合、選択してテーブルに適用することはできます。

スキーマ代替

評価結果

PARTLIB

テーブルは区画レベルにインストールされます。例:<sysdir>\X_DEM

スキーマ、コレクションおよびオーナーの情報は、パッケージに含まれるOAMとCTDのファイルから取り出されます。

PARTDTALIB

テーブルは区画レベルにインストールされます。例:<sysdir>\X_DEM< *PARTDTALIB の決定された値>

スキーマ、コレクションおよびオーナーの情報は、*PARTDTALIBの決定された値から取り出されます。

PARTPGMLIB

テーブルは区画レベルにインストールされます。例:<sysdir>\X_DEM<*PARTPTALIB の決定された値>

スキーマ、コレクションおよびオーナーの情報は、*PARTPGMLIBの決定された値から取り出されます。

別のスキーマ代替の作成方法:

ステップ

方法

1. スキーマ代替の作成

[テーブル スキーマ代替] ウィンドウで、使用するスキーマを選択するか、[スキーマ代替の作成] ボタン  を押してスキーマ代替を作成して、[スキーマ代替の管理] ダイアログを開きます。

2. スキーマ代替の定義

[スキーマ代替の管理] ダイアログでは、省略値の代わりに使用するスキーマ代替を作成できます。

[代替ID]

スキーマ代替を識別する名前を指定する必要があります。スキーマの代替 ID は10 文字以下で、最初の文字が英数字でなければいけません。ブランクは使用しないでください。

[スキーマ代替]

自由形式で、希望するスキーマ (ライブラリ名) を入力します。

3. スキーマ代替の保存

[OK] を押して、スキーマ代替を保存します。[テーブル スキーマ代替] ダイアログに戻ります。

4. スキーマ代替の修正

スキーマ代替を修正するには、入力されたものを削除し、必要に応じて詳細を再入力します。

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