アプリケーション・サーバーをセットアップするには、JITアプリケーション・サーバーにLANSAをインストールする方法もあります。この方法では、アプリケーション・サーバーで必要な基本要素のデータベースとリスナーが自動的にセットアップされます。

このテンプレートには、JITパッケージを提供するために バージョンを作成し、アプリケーション・サーバー (データベースあり)セットアップ をするのに必要な基本設定が含まれます。これはXAPPSVテンプレートの拡張子です。

このパッケージは基本的にJITパッケージではありませんが、JITアプリケーション・サーバーのセットアップに使用されます。 

[リスナーのインストール] は [はい] に設定されています。

[実行するプロセス (PROC)] は *LICENSES に設定されており、サーバー・ライセンス・インターフェースを適切なライセンスをJITサーバーに要求し適用するアラームとして起動します。

X_RUN 引数 RNDRはXで、サーバー・ライセンス・インターフェースがDirectXアプリケーションとして実行されるようにします。

パッケージには以下の設定があります。

  • LANSA 実行環境の配布

  • システム定義の配布

  • 配布区画定義

  • 実行環境データベース・サポートの配布

  • LANSAコミュニケーション機能の配布

  • サーバー・サポートの配布

以下のデータベース・オプションがあります。

  • データベース タイプのMSSQLS

データベースの詳細を選択および確認するプロンプトが表示されます。

通常、コミュニケーション管理機能ファイル(lroute.dat)がこのパッケージに含まれるため、データ・サーバーに容易に接続できます。

このテンプレートはXDLLSDBの後継です。

詳細については、「アプリケーション・サーバー」および「LANSA コミュニケーション機能の配布」を参照してください。

アプリケーション・サーバーの場合、アプリケーション・サーバー自体でアプリケーションを実行しない限り、データベースをインストールする必要はありません。

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