バージョンとはソフトウェア製品のフルインストールのことです。バージョンはアプリケーションに属します。
バージョンは、そのバージョン番号によって識別されます。バージョンのナンバリングは任意ですが、後続のバージョン番号は旧バージョンの番号より大きくなければいけません。例えば、1.0.0 の次が1.0.1、1.3.0、1.3.3となります。番号をとばすことはできますが、シーケンスは増加しなければなりません。
推奨されるバージョンのナンバリング方法は以下の通りです。

           <メジャー・リリース>.<マイナー・リリース>.<作成番号>

バージョンには以下の項目を含むことができます。

  • LANSAオブジェクト
  • LANSA以外のオブジェクト
  • データベース設定情報
  • スーパーサーバー設定情報
  • コミュニケーションの詳細
  • JIT配布情報
  • [ショートカット]

ユーザーのソフトウェア製品の正しい実行に必要なものはすべてバージョンに含める必要があります。
開発システムに配布するという設定がバージョンに含まれる場合、バージョン・インストーラー・ファイルは生成されません。内部オブジェクトの定義は、内部ファイルからインポートしなければなりません。 詳細については「LANSAのインポート」を参照してください。

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