データベースの接続の詳細を指定し、X_LANSA.PROファイル内に正しいエントリーが作成されるようにしてください。

インストール中に以下が自動的に構成されます。

  • dc_w08.dat ファイル

  • "全てのユーザー" にルート・インストール・フォルダおよびサブツリーに対する完全なコントロールを許可

  • ローカル・ユーザーの作成と設定

  • SQL Server の場合、ローカル・ユーザーをデータベース・ユーザーとして作成し、適切なアクセス権を設定

インストール後に必要となる手動タスクは以下の通りです。

  • SQL Server ではない場合、データベース・サーバーにログインできるよう、Web ユーザーに適切な権限を付与します。

  • dc_w08.dat はインストールにより作成されます。省略値の修正は、Web アドミニストレータを使って、インストール後に手動で行う必要があります。省略値は以下のとおりです。全 Web サーバー、全ポート、匿名ユーザー、全区画

トラブルシューティング

  • Web アドミニストレータの接続がエラー 0x1C で戻ってきた場合、サーバー・サポートのインストールは省略されます。通信トレースには、LXCP0010.DLL のロードに失敗したことが記されます。

  • No labels