[ツール] メニューの項目は、個別のアプリケーションやパッケージの設定ではありません。


     [アプリケーションを検索]

ひとつまたは全てのアプリケーションを検索し、どのパッケージにオブジェクトが含まれているかを確認します。

詳細は「アプリケーションを検索」を参照してください。


   [テンプレート保守]

テンプレート定義を作成、編集または削除します。配布テンプレートを作成するには、パッケージの定義をテンプレートとして保存する方法もあります。


   [会社管理]

会社の詳細を作成または編集します。もしくは、アプリケーション作成時に、会社の詳細にアクセスして保守することもできます。


[省略値のクロスリファレンスオプション]

パッケージのクロスリファレンス設定として使用される省略値をオブジェクト・タイプ別に設定します。

これらの設定はすべてのアプリケーションに適用されます。

詳細については、「5.2 省略値のクロスリファレンス オプション」を参照してください。


[アプリケーションのバックアップまたは修復]

リリースされたアプリケーションは全てバックアップすることをお勧めします。  バックアップすることにより、リリースされたアプリケーションの制御されたバージョンが提供され、アプリケーションが破損した際、復元することができます。

アプリケーションは、最初のバージョンが正常に作成された時に生成される一連の GUID (グローバル一意識別子) により識別されるようになりました。この一連の GUID を使ってアプリケーションを識別することで、アップグレードやパッチが容易になります。この GUID がないと、ユーザーのソフトウェア製品のアップグレードやパッチができなくなるため、GUID を含んだアプリケーション定義は、定期的にバックアップしてください。

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