ステップ | 方法 |
1. アプリケーションの作成 | 翻訳するオブジェクトを挿入するアプリケーションを作成します。 |
2. バージョン (またはパッチ) の作成 | 翻訳者がVisual LANSA 環境にアクセスできる場合、テンプレート XTRNEXP を使ってバージョンを作成します。 このテンプレートにより、パッケージの 設定 の [翻訳リストを含める] が設定されます。つまり、選択したオブジェクトのLANSA内部定義がパッケージとして提供されます。 このテンプレートは、作成されたパッケージを既存のLANSAシステムにインストールするように設計されています。 詳細は、「XTRNEXP – 翻訳するオブジェクトの詳細のエクスポート」を参照してください。 作成された既存のバージョンに基づき、このテンプレートでパッチを作成することもできます。 |
3. 翻訳するオブジェクトの追加 | [リポジトリ オブジェクトの選択] ダイアログを使用して、翻訳が必要なLANSAオブジェクトをパッケージに追加します。 |
4. 翻訳言語の追加 | 翻訳する [言語 ] を選択します。ソースとして使用する基本言語、および翻訳が必要とされる言語を選びます。 |
5. パッケージの保存 | パッケージを [保存] します。 |
6. パッケージの生成 | バージョンまたはパッチを [生成] します。 |
7. 翻訳するオブジェクトを翻訳者に配布 | <システム・ディレクトリ>¥X_APPS¥<Application>¥X_PKGWRK¥<バージョン>¥Build¥source¥tlfiles に生成されたファイルを提供し、バージョンまたはパッチ を翻訳者に配布します。 |
ファイルの翻訳は、「18.1.2 翻訳アプリケーションのインストールおよびオブジェクトの翻訳」の指示に従います。
