このステップでは、サーバー・アプリケーションが接続して使用するデータベースの属性を定義します。
これらのパラメータは、サーバー・アプリケーションのプログラム実行時に使用される追加の X_RUN パラメータとして提供されます。
- [DBMS タイプ (DBUT)] がデフォルト値の MS SQL Server に正しく設定されていることを確認します。
以下の値を入力します。
データベースのセットアップ (SUDB)
はい
データソース名
IIWINSRV
データベース サーバー名
.¥SQLSERVER ###
データベース名
LANSADB15 ***
### SQL Server データベース・サーバー・サービスに与えられたデフォルトの名前です。最初にフルストップ (.) が付いていることにに注意してください。
*** 新規 SQL Server データベース定義時に使用した名前により変わります。
必要であればインストール時に選択を変更できるよう、上記のパラメータそれぞれの [インストール時のプロンプト] チェックボックスにチェックマークを入れます。MSI インストール ダイアログ のグループでは、[DBMS のダイアログの表示] が "はい" に設定されていなければいけません。(このパッケージ作成に使用したテンプレートにより「はい」に設定されているはずです。)データベースが信頼済み接続を使用している場合、データベース・ ユーザーとパスワードは必要ありません。データベース接続には、有効なローカルの Windows ユーザー ID とパスワードが必要となります。

