このステップでは、サーバー・アプリケーションが接続して使用するデータベースの属性を定義します。

これらのパラメータは、サーバー・アプリケーションのプログラム実行時に使用される追加の X_RUN パラメータとして提供されます。


  1. [DBMS タイプ (DBUT)] がデフォルト値の MS SQL Server に正しく設定されていることを確認します。

  2. 以下の値を入力します。

    データベースのセットアップ (SUDB)

    はい

    データソース名

    IIWINSRV

    データベース サーバー名

    .¥SQLSERVER ###

    データベース名

    LANSADB15 ***

    ### SQL Server データベース・サーバー・サービスに与えられたデフォルトの名前です。最初にフルストップ (.) が付いていることにに注意してください。
    *** 新規 SQL Server データベース定義時に使用した名前により変わります。

    必要であればインストール時に選択を変更できるよう、上記のパラメータそれぞれの [インストール時のプロンプト] チェックボックスにチェックマークを入れます。MSI インストール ダイアログ のグループでは、[DBMS のダイアログの表示] が "はい" に設定されていなければいけません。(このパッケージ作成に使用したテンプレートにより「はい」に設定されているはずです。)



  3. データベースが信頼済み接続を使用している場合、データベース・ ユーザーパスワードは必要ありません。データベース接続には、有効なローカルの Windows ユーザー ID とパスワードが必要となります。

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