マネージャ・プロパティ・ファイルは、JSM インスタンスを構成するシステム・サブフォルダに存在します。また、使用されるTCPポート、トレース、セキュア・ソケット・レイヤー、JSMの実行に関するその他多くの重要なプロパティを管理します。 マネージャ・プロパティ・ファイルは、JSM を開始するとロードされます。
マネージャ・プロパティが変更された場合、スタジオの [更新] オプション (「2.6 Java Service Manager の更新」を参照) を使って新しい変更をリロードできます。TCP ポートの変更などのように、変更を有効にするためには JSM インスタンスの再起動が必要な場合もあります。