JSM 権限の変更 (CHGJSMAUT) コマンドにより、JSM インスタンス・ディレクトリを含むすべてのファイルとサブディレクトリにCHGAUTコマンドが適用されます。
このコマンドは、以下のサブディレクトリの有無をチェックしてインスタンス・パスが有効かどうかを確認します。
- classes
- jar
- properties
- system
- temp
- trace
以下のコマンドを入力し、
CHGJSMAUT
F4を押すと、以下の入力が求められます。
USER
下に表示されているすべてのファイルおよびディレクトリと、JSMインスタンス・ディレクトリに設定されている権限を持つユーザー名です。
DTAAUT
JSM インスタンス・ディレクトリを含む、以下に表示されるすべてのファイルとディレクトリのデータ権限のレベルです。
OBJAUT
JSM インスタンス・ディレクトリを含む、以下に表示されるすべてのファイルとディレクトリのオブジェクト権限のレベルです。
INSTANCE
インスタンスのデフォルト値は*DEFAULTです。これが推奨される値です。デフォルト・インスタンスは JSMMGRDTA データ・エリアの 1 から 50 桁位置で定義されます。
例:
CHGJSMAUT USER(*PUBLIC) DTAAUT(*EXCLUDE) OBJAUT(*NONE) INSTANCE(*DEFAULT)
このプログラムは、インスタンス・ディレクトリ内のすべてのファイルとサブディレクトリで CHGAUT を呼び出します。
CHGAUT USER(%s) DTAAUT(%s) OBJAUT(%s) OBJ(%s)
DSPJOBLOG コマンドの例:
オブジェクト /jsm/instance が変更されましたオブジェクト /jsm/instance/classes が変更されましたオブジェクト /jsm/instance/dtd が変更されましたオブジェクト /jsm/instance/dtd/order.dtd が変更されました
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