RDML BIF が 256 バイトのメッセージとコマンド・パラメータをサポートするよう変更されました。

注:サービス・プログラム DCXS882X にバインドする RPG プログラムはすべて、引き続き 256バイトのパラメータを使用します。 RPG プログラムは、サービス・プログラム DCXS882X ではなく、JSMRPGSRV にバインドされなければいけません。この RPG コードについては、「3.1 RPG クライアント」を参照してください。

LANSA RDML クライアントが Java Service Manager サービスと完全に対話するには、5 つの組み込み関数が必要です。

これらの組み込み関数を使用する場合、同じジョブ内で可能になるのは1つの接続のみです。

3.2.1 JSM_OPEN

サービスを開く

3.2.2 JSM_COMMAND

コマンドを送信する

3.2.3 JSM_CLOSE

サービスを終了する

LANSA開発者は、JSMサービスで提供されるコマンドの使用方法を理解するだけで構いません。

LANSA RDMLファンクションの構造全体は同じになります。

ファンクションは以下の操作を実行します。

  • Java Service Manager への接続を開く
  • サービスを読み込むするコマンドを発行する
  • サービスでサポートされるコマンドを実行する
  • サービスをアンロードするコマンドを発行する
  • Java Service Manager への接続を閉じる

フィールドとリスト交換の概要

コマンド


フィールド無し

リスト無し

コマンド 
SERVICE_EXCHANGE(*FIELD|*FIELDS)


フィールド

リスト無し

コマンド

#WRKLST

フィールド

リスト

コマンド 
SERVICE_EXCHANGE(*FIELD|*FIELDS)

#WRKLST

フィールド

リスト

注1: すべてのファンクション・フィールドはリストとともに送信されます。

注2: 作業リスト #WRKLST に対して、コマンド・キーワード SERVICE_LIST(...) は必須です。

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