クライアント・プログラムからトレースを有効にするには、SERVICE_LOAD コマンドで、キーワード TRACE を使用します。
コマンド | キーワード | 値 | コマンド/キーワード/値に関する開発担当者用メモ |
SERVICE_LOAD | SERVICE | サービス名 | ロードするサービスの名前です。 |
TRACE | *NO | 任意 トレースを無効にします。 | |
*YES | トレースを有効にします。 | ||
*ERROR | トレース・オプション *ERROR はトレースを有効にしますが、クライアントに返すサービスのステータスが ERROR、FATAL、または SOAPFAULT ではない場合、JSM CLOSE の呼び出し時にトレース・ファイルは削除されます。 | ||
TRACE_NAME | 値 | 任意 | |
*SERVICE | 名前にサービス名を使用します。 | ||
*PROCESS | 名前にプロセス名を使用します。 | ||
*FUNCTION | 名前にファンクション名を使用します。 | ||
*JOBNAME | 名前にジョブ名を使用します。 | ||
*JOBUSER | 名前にジョブ・ユーザーを使用します。 | ||
*JOBNUMBER | 名前にジョブ番号を使用します。 | ||
*REQUESTID | 名前に要求 ID を使用します。 | ||
TRACE_GROUP | 値 | 任意 |
サービスのロード中に、以下のコマンドを使用してトレースを有効にできます。
SERVICE_LOAD SERVICE(サービス名) TRACE(オプション) TRACE_NAME(名前)TRACE_GROUP(名前)