Linux サーバーの場合、LANSA システムの場所は、jsmdirect.cfg ファイル内の LANSAXROOT エントリーにより決定されます。jsmdirect.cfg ファイル内のエントリーを使用して、x_run プログラムの実行前に環境変数を定義します。

LANSAXROOT=/lansa
 

このエントリーは、JSMDirectのインストール時に作成されています。

HTTPサーバーで認証を使用する場合、x_runパラメータUSERは以下のルールに従って定義されます。

IF 環境変数 USER_NAME が定義される場合
      USER_NAME の値は x_run に渡される
ELSE 環境変数 REMOTE_USER が定義される場合
      REMOTE_USER の値は x_run に渡される
ELSE
      x_run はパラメータユーザーを定義せずに呼び出される
      つまり、x_lansa.pro で定義されたユーザーが使用される
 

  • No labels