WRKSPLF SELECT (QTMHHTTP) コマンドを使用して、該当ユーザーが所有する現在のスプール・ファイルを表示します。

次の選択の管理がより簡単になるように、重要ではないスプール・ファイルを削除します。

-vvオプションを指定してHTTPサーバー・インスタンスを開始します。

STRTCPSVR SERVER (*HTTP) HTTPSVR (JSMAPACHE '-vv')


指定したトレース・オプションが受け入れられたことを確認するために、サーバー・ジョブ・ログで完了メッセージ CPCA984 を探します。

User Trace option changed for job
534123/QTMHHTTP/JSMAPACHE.
This is the manager job for HTTP Server instance JSMAPACHE.
 

HTTPインスタンスでのエラーの発生原因となっているHTTPクライアント・プログラムを実行します。

HTTPサーバー・インスタンスを終了します。

ENDTCPSVR SERVER (*HTTP) HTTPSVR (JSMAPACHE)


WRKSPLF SELECT (QTMHHTTP)を再度使用して、作成したトレース・スプール・ファイルを表示します。

QZSRHTTPTR  QTMHHTTP   PRT01   QSRV534123  HLD  16
QZSRHTTPTR  QTMHHTTP   PRT01   QSRV534124  HLD  1
QZSRHTTPTR  QTMHHTTP   PRT01   QSRV534125  HLD  30
QZSRHTTPTR  QTMHHTTP   PRT01   QSRV534126  HLD  21
 

また、以下のコマンドを使用すればトレースをいつでも開始できます(インスタンスを停止して起動する必要はありません)。

TRCTCPAPP APP(*HTTP) HTTPSVR(JSMAPACHE) TRCLVL(*VERBOSE)
TRCTCPAPP APP(*HTTP) SET(*OFF)
 

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