オプションのキーワードSVLABELは、データベース・テーブル挿入の場合は最初の列値として、データベース・テーブル選択の場合はwhere制約としてキーワード値を含める場合に使用されます。
例
- 以下の例では、値23が最初の列(ID)に挿入されます。
READ FILE(order.csv) SVTABLE(ORD) SVCOLUMN(ORDER) SVLABEL(23)"INSERT INTO ORD(ID,LINENUM,PARTNUM,PARTDSC,PARTAMT,PARTQTY) (23,?,?,?,?,?)" - 以下の例では、最初の列(ID)はSV値の受信に使用されます。
READ FILE(order.csv) SVTABLE(ORD) SVCOLUMN(ORDER)"INSERT INTO ORD(ID,LINENUM,PARTNUM,PARTDSC,PARTAMT,PARTQTY) (?,?,?,?,?,?)" - 以下の例では、ID列は選択内にありませんが、where句で使用されます。
WRITE FILE(order.csv) SVTABLE(ORD) SVCOLUMN(ORDER) SVLABEL(23)"SELECT LINENUM,PARTNUM,PARTDSC,PARTAMT,PARTQTY FROM ORD WHERE ID=23" - 以下の例では、SVLABELがないため、ID列は選択内に含まれています。
WRITE FILE(order.csv) SVTABLE(ORD) SVCOLUMN(ORDER)"SELECT ID,LINENUM,PARTNUM,PARTDSC,PARTAMT,PARTQTY FROM ORD"