CAPTUREコマンドは現在のaXesターミナル・サーバー画面をキャプチャし、それを提供されたリストに返します。
最低1つの英数字フィールドが含まれるリスト定義を提供して、キャプチャされた画面行が戻されるようにしなければなりません。サービス・コマンドはキャプチャした各画面行ごとにエントリーしてリストを埋めていきます。キャプチャされた画面テキストはリストの最初のフィールドに置かれ、これに使用されるのはこのフィールドだけです。
フィールドRTNSIGとRTNSCREENの値を交換するには、コマンド文字列内でSERVICE_EXCHANGE(*FIELD)を指定する必要があります。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
CAPTURE | RTNSIG | フィールド名 | 現画面の画面署名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。 |
RTNSCREEN | フィールド名 | 現画面の画面名を受け取るJSMとクライアント・プログラムとの間で交換されたフィールド名を指定します。 |
例
CAPTURE RTNSCREEN(MYSCREEN) SERVICE_EXCHANGE(*FIELD) #WRKLST(LINE)