Windows の PC には Integrator のライセンスがないことが考えられます。ですから、Integrator のライセンスがあるサーバーにポイントを指す必要があります。  Visual LANSA がインストールされている同じハードウェアで Integrator を実行できるライセンスがある場合は、このステップを飛ばして、ステップ 2 に進んでください。  Windows のファイルは JSMCLTDTA.txt です。このファイルはメモ帳などのテキスト・エディターを使って設定・編集が可能です。

このファイルはパス: c:\Program Files\LANSA\x_win95\x_lansa にあります (Visual LANSA が c:\Program Files\LANSA にインストールされていることを想定)。

このファイルには次の 2 つのキーワードが含まれています。

  • DefaultServer–デフォルトのホスト名とポート
  • ExcludePrefix – JSM サービスと LANSA ファンクション間の自動.エクスチェンジから除外されるフィールドの接頭辞

例えば次のエントリーはDefaultServer を IP アドレスとポート番号 10.44.10.252:4670として指定します。

#localhost:4560 は DefaultServer に対してインストールされた値
#別のサーバーに接続しており
#異なるポートを使用している場合は
#以下の設定にそのサーバーやポートを反映させてください。
#例: DefaultServer=MyHost:4560
DefaultServer=10.44.10.252:4670
ExcludePrefix=JSM

#で始まる行は無視されます。

JSMCLTDTA.txt ファイルを正しく設定することで、IBM i サーバーにチェックインすることなく、Windows のみで自身のファンクションをコンパイルして実行し、この演習を完了することができます。実行時は、ファンクションは IBM i サーバーの JSM にアクセスします。

  • No labels