このステップでは、ユーザー・エージェントを実行してデータ・ファイルをJSMDirectに送ります。LANSA ファンクションを呼び出してデータを処理し、応答を送り返します。
- Web サーバーと JSM サーバーが開始されていることを確認します。
- Integrator スタジオを開き (まだ開かれていない場合)、[プロジェクト]、[iii 研修] をダブルクリックすると、プロジェクトが新しいタブで開きます。
- このプロジェクトのタブで [ソリューション]、[SendCSVFile] を開き、右クリック・メニューで [プログラムから開く]、[ユーザー エージェント] を選択します。
- ユーザー・エージェントは、事前に定義した ([タイトル]バーに表示されている) ホスト構成ファイル (.lih) を使用して開きます。ツールバーの [開く] ボタン (上記で赤い丸が表示されているボタン) を使用して自分の CSV ファイルを開きます。
- ユーザー・エージェントで開かれたファイルは以下のように表示されます。
- [ファイル] メニューで [送信] オプションを選択するか、ツールバー・ボタン を使用します。
- 確認要求のウィンドウが表示されたら、[はい] を選択します。
- 完了を示すメッセージが以下のように表示されます。
- サーバーからの応答を表示するには、[応答] タブをクリックします。 以下は、応答タブをクリックすると表示される画面です。
- テーブルを右クリックすると、この応答を .CSV ファイルとして保存できます。






