重要事項
- 生成した RDML コードと RDMLX コード (プロジェクトのソリューション/Sampleフォルダを参照) を別々にするには、個別のソリューション・グループに要求と応答を作成する必要があります。
- XMLBinding サービスを使って、実行時に \bindings フォルダからバインド jar ファイルをロードすることができるので、XMLBinding を公開後は JSM を再開する必要はありません。
ヒントとテクニック
- 命名基準を使用すると、アプリケーションで LANSA コンポーネントと非 LANSA コンポーネントを関連付けやすくなります。
- アプリケーションは XML ドキュメントの作成から始めます。
- バインド用の jar ファイルを作成し、そのファイルをサーバーに公開するのを忘れないでください。
- スタジオでは、特定のプロジェクトのファイルを整理できる便利な方法が提供されています。
- スタジオのプロジェクトを使用することで、特定のプロジェクトの JSM プロパティ・ファイルに対する変更の検索が楽になります。スタジオでアクションの取得または公開を行うときにプロジェクトに固有のデータを探すことができるよう、コメント・タグが挿入されます。
- HTTPInboundXMLBindService.properties ファイルの完全なコピーを PC に転送する場合、[ダウンロード] オプションを使用して、特定のディレクトリにファイルを保存できます。
これまでの学習内容
- Integrator スタジオの使用方法
- XML バインディング・ウィザードの使用方法
- バインド用 jar ファイルの作成方法
- JSM サーバーでプロパティ・ファイルを更新する方法
- JSM サーバーで jar ファイルを公開する方法