- スタジオでiii JSON チュートリアルプロジェクトを開いた状態にします。
- [ソリューション] フォルダを選択し、右クリックしてコンテキスト・メニューを開きます。
- コンテキスト・メニューで [ソリューションの新規作成] を選択すると、[ソリューションの新規作成] ダイアログ・ボックスを開きます。
- この [ソリューションの新規作成] ダイアログ・ボックスで、ツールのドロップダウン・リストから [JSON バインディング ウィザード] を選択します。
- このソリューションを入れるグループの名前 (EmployeeDeptSect) を入力します。
1つ以上のグループがすでに存在する場合は、既存のソリューション・グループをドロップダウン・リストから選択することができます。 - [ソリューション ファイル] には、このソリューションに対するファイル名 (iiiEmployeeDeptSect) を入力します。この名前は、プロジェクト(prj)ファイルに使用されます。また、ソリューション用に生成されるオブジェクトの一部の接頭辞として JSON ウィザードでも使用されます。
- [OK] を押します。
- [はい] を選択して、新しく作成したソリューション・グループを確認します。
LANSA Integratorで JSON タイプの選択フォームが開きます。 - タイプ EmployeeDeptSect をダブルクリックします。
[構成] タブを選択します。
LANSA Integrator からデフォルト値が提供されますが、プロジェクトやプロジェクトに対応するサーバー用に一部を変更する必要があります。 - パッケージを変更します。
これは、ソリューションのJava実装ファイル生成時に JSON ウィザードが使用する名前です。ですから、ソリューションで一意にしてください。この演習では、com.iiicompany.service.json と入力します。 - 変更内容を保存します。この JSON ウィザードは閉じないでください。





