このステップでは、 Employs.xlsx という Excel ファイルをテンプレートとして使用します。  実際の Excel テンプレート (例 file type .xltx) を使用しないでください。  使用するファイルは、拡張子が .xls または .xlsx でなければいけません。  テンプレートは以下のようになっています。

注意:

  • 社員リストは行 5、列 2にする必要があります。
  • また、社員リスト・エリアの左側と右側には罫線があり、この罫線は Excel ドキュメントに書き込む前に定義する必要があります。


  1. テンプレート Employs.xlsx のコピーを開いて確認します。

  2. テンプレートを使用して Excel ドキュメントを作成するには、ExcelReadService の OPEN コマンドにキーワード USING を追加する必要があります。
    コードは以下のようになります。

    #jsmxcmd := 'CREATE USING(training/Employs.xlsx)'
    USE BUILTIN(jsmx_command) WITH_ARGS(#jsmxhdle1 #jsmxcmd) TO_GET(#jsmsts #jsmmsg)
    EXECUTE SUBROUTINE(CHECK_STS) With_Parms(#JSMXHDLE1)

  3. 社員の作業リストは行 5、列 2で作成する必要があります。必要に応じて WRITE コマンドを修正してください。コードは以下のようになります。

    *Excel ファイルに書き込み
    #jsmxcmd := 'WRITE R1C1(5,2)'
    USE BUILTIN(jsmx_command) WITH_ARGS(#jsmxhdle1 #jsmxcmd) TO_GET(#jsmsts #jsmmsg #employs)
    EXECUTE SUBROUTINE(CHECK_STS) With_Parms(#JSMXHDLE1)

  4. ファイルを保存します。  研修用ディレクトリは Integrator インスタンス・ディレクトリ内になければいけません。コードは以下のようになります。

    *Excel ファイルに保存
    #jsmxcmd := 'SAVE FILE(training/jsmemp' + #datetimec + '.xlsx)'
    USE BUILTIN(jsmx_command) WITH_ARGS(#jsmxhdle1 #jsmxcmd) TO_GET(#jsmsts #jsmmsg #employs)
    EXECUTE SUBROUTINE(CHECK_STS) With_Parms(#JSMXHDLE1)

  5. ファンクション iiiFN13 をコンパイルします。
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