LANSAでは、「インデックス」とはテーブル定義の一部に過ぎません。したがって、あらかじめ対応する物理テーブルの定義を済ませておく必要があります。
インデックスを定義する方法には、次の3通りがあります。
- 手入力で定義する方法
- あらかじめ作っておいた定義テーブルを読み込む方法
- モデリング・ツールを使う方法
オプション1. 物理テーブル定義を手入力した場合は、インデックスの定義も手入力することになります。
オプション2. 既存のアプリケーションをもとに、そのテーブル定義をリポジトリにインポートする場合、同じ方法で定義するインデックスを選択できます(「1.6.10 インポート・テーブル定義」を参照)。
オプション3. Visual LANSA のロジカル・モデラーを使用している場合、必要なインデックスのほとんどが自動で定義されます。モデルに定義したオブジェクト間の関係にもとづくほか、ビューを設定していればそれに対応してインデックスができます。
定義が済んだインデックスは、「テーブルを操作可能な状態に変換」に従って操作可能な状態に変換しなければなりません。
次のトピックも参照してください。
『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「インデックス」