ユーザーにさまざまな方法でリストを表示するには、リスト・ビューを使用します。列見出し付きまたはなしで列にアイテムを編成したり、リスト・ビュー・アイテムのイメージを表示できます。

リスト・ビューは ViewStyle プロパティ (Icons、Small Icons、List、Report) を使用してさまざまなビュー・スタイルで表示することができます。

リスト・ビューのCheckBoxesプロパティをTrueに設定すると、チェック・ボックスをリスト・ビューに追加できます。

列のSortOnClickプロパティをTrueに設定すると、ユーザーが列見出しをクリックしてリスト・ビュー列のアイテムをソートできます。ソート順は、降順と昇順で切り替わります。

イメージをリスト・ビュー・アイテムに割り当てるには、SETコマンドを使用し、イメージをリストの現在のアイテムに割り当てます。

     EVTROUTINE handling(#COM_OWNER.Initialize) options(*NOCLEARMESSAGES *NOCLEARERRORS)
SELECT fields(#LTVW_1) from_file(PSLMST)
ADD_ENTRY to_list(#LTVW_1)
SET com(#LTVW_1.CURRENTITEM) IMAGE(#VI_EXEMPL)
ENDSELECT
ENDROUTINE
EVTROUTINE handling(#ltvw_1.itemgotselection)
SET com(#LTVW_1.CURRENTITEM) IMAGE(#VI_EMPLOY)
ENDROUTINE


列のImageプロパティを使用すると、リスト・ビュー列にイメージを割り当てられます。

2.10.6 リスト・タイプのコンポーネントの定義

2.10.7 リスト・タイプのコンポーネントの組み込み

2.10.8 リストのアイテムの操作

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