マルチフォーム・アプリケーションの作成では、以下の基本的なルールと概念を知っておく必要があります。
マルチフォーム・アプリケーションのフォームは、常に別の独立したフォームとして作成されます。
フォームの1つをアプリケーションのメイン・フォームとして選択し、他のフォームをその中に入れると、フォームを結合できます。実行時には、メイン フォームが他のフォームを制御します。
フォームは、他のフォームの内部(コンポーネントまたはロジック)を見ることができません。他のフォームについてわかることは、フォームのプロパティ、イベント、およびメソッドのみです。
大部分のアプリケーションで、標準のもののほかにフォームのユーザー定義のイベント、プロパティ、およびメソッドを使用します。通常、カスタム定義の情報はアプリケーションに固有であり、社員、請求書、部門などフォームが操作するオブジェクトを処理します。
メイン・フォームでなく、メンバー・フォームのユーザー定義のイベント、メソッド、およびプロパティを作成できます。