参照を使用すると、以下のことができます。

  • コンポーネントの動的な作成と破棄。この方法で、コンポーネントの寿命とアプリケーションのメモリの使用を制御できます。詳細は「2.18.1 動的なマルチフォーム・アプリケーション」を参照してください。

  • コンポーネント間で値を渡す。参照は、コンポーネント間のコミュニケーションで最も効率がよい方法です。

  • ActiveX(COM)コンポーネントとの通信。詳細は「ActiveXコントロール」を参照してください。

参照は以下で設定および使用されます。

  • DEFINE_COMコマンドのREFERENCEパラメータ

  • SET_REFコマンド

  • IF_REFコマンド

  • DEFINE_MAPコマンドのPASS *BY_REFERENCEパラメータ

  • No labels