デザインの観点からすると、ビジネス・オブジェクトは、エンドユーザーが日常のアクティビティで使用する「もの」を定義します。例:

  • オーダー処理アプリケーションを扱っているユーザーは、オーダー、顧客、製品という言葉を使うでしょう。
  • 電子メールでの作業では、受信トレイ、送信トレイ、メッセージといった言葉がよく使われます。
  • 人事アプリケーションでは、従業員やタイムシートという言葉が使われるでしょう。
  • その他多くのアプリケーションでは、日報や月報という用語が使われます。--このようなものをビジネス・オブジェクトにすることができます。
  • 銀行のアプリケーションでは、銀行、支店、取引、顧客、口座などを使うようになるでしょう。

導入の観点では、ビジネス・オブジェクトはアプリケーション内に存在し、最も低いレベルのエンドユーザーのナビゲーション・コントロールを定義します。

VLF-ONE 

VLF-ONE では、ビジネス・オブジェクトは次のようなナビゲーションができます。


 
VLF-WIN

VLF-WIN では、次のようにビジネス・オブジェクトが利用されます。

VLF-ONE、VLF-WIN では上記に示されているエンドユーザーのナビゲーション以外のビジュアライズも可能です。  

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