VLF-ONE チュートリアルの「アプリケーションとビジネス・オブジェクトを作成」 | VLF-WIN チュートリアルの「VLF002 - ビジネス・オブジェクトの定義」 |
デザインの観点からすると、ビジネス・オブジェクトは、エンドユーザーが日常のアクティビティで使用する「もの」を定義します。例:
- オーダー処理アプリケーションを扱っているユーザーは、オーダー、顧客、製品という言葉を使うでしょう。
- 電子メールでの作業では、受信トレイ、送信トレイ、メッセージといった言葉がよく使われます。
- 人事アプリケーションでは、従業員やタイムシートという言葉が使われるでしょう。
- その他多くのアプリケーションでは、日報や月報という用語が使われます。--このようなものをビジネス・オブジェクトにすることができます。
- 銀行のアプリケーションでは、銀行、支店、取引、顧客、口座などを使うようになるでしょう。
導入の観点では、ビジネス・オブジェクトはアプリケーション内に存在し、最も低いレベルのエンドユーザーのナビゲーション・コントロールを定義します。
VLF-ONE
VLF-ONE では、ビジネス・オブジェクトは次のようなナビゲーションができます。
VLF-WIN
VLF-WIN では、次のようにビジネス・オブジェクトが利用されます。
VLF-ONE、VLF-WIN では上記に示されているエンドユーザーのナビゲーション以外のビジュアライズも可能です。

