このステップでは、次のことを行います。

  • フレームワーク定義 DAT ファイルが作成されるよう、フレームワーク設定を変更し、フレームワークを保存する。
  • 外部リソース・コンポーネントを作成し、これに DAT ファイルを追加する。
  • 外部リソース・コンポーネントを IBM i のマスター LANSA システムにチェックインする。

このファイルは、VLF-ONE または VLF-WEB のリソース生成 のオプション選択時、フレームワークが保存されると作成されます。

  1. [Web/RAMP 詳細] タブの [VLF-ONE または VLF-WEB のリソース生成] のオプションを選択します。



  2. フレームワークを保存します。 

    次にこのファイルを IFS にコピーし、配布パッケージに含まれるようにします。

  3. Visual LANSA IDE に切り替えます。

  4. [ファイル] メニューの [作成] オプションを使用して、外部リソースを作成します。





  5. この外部リソースに iiiFrameworkDATFile という名前を付けます。iii は入力者のイニシャルです。

  6. プロンプターを使って DAT ファイルを探します。.DAT ファイルの名前はフレームワークの名前と開発している言語コード (ここでは JPN) が接頭辞になります。DAT ファイルは、利用区画の Execute ディレクトリに書き込まれます。例えば、次のようになります。
    C:\Program Files (x86)\LANSA\X_WIN95\X_LANSA\x_trn\EXECUTE



  7. [作成] をクリックします。

  8. エディターで外部リソースを開き、[コンテンツ] をダブルクリックして、[コンテンツ タイプ] を Text に変更します。[コードタイプ] が 65001 (UTF-8) になっていることを確認します。



  9. iiiFrameworkDATFile を保存して閉じます。

  10. [リポジトリ] タブで iiiFrameworkDATFile を探し、右クリックで [チェックイン] を選択します。



  11. [抽出] のオプションが選択されていることを確認します。



  12. [OK] をクリックします。

  13. チェックインにエラーがないことを確認します。
  • No labels