このステップでは、アプリケーションのエントリ・ポイント・フォームを指定して、ターゲット・システムのデータベース・タイプを設定します。

  1. [実行パラメータ] にある [実行するフォーム (FORM=)] パラメータをダブルクリックしてください。

  2. 表示されたウィンドウにエントリ・ポイント・フォーム iiiEXEC を指定します。


  3. ウィンドウを閉じます。
    [データベースのセットアップ] オプションは設定要件により異なります。また、必要に応じて [インストール時のプロンプト] を選択することが推奨されています。これにより、パッケージのインストール時に適切な値を指定することが可能となります。
    データベースのオプションを表示するには、[DBMS のダイアログの表示] パラメータが [はい] に設定されていることを確認してください。


    通常、[データベースのセットアップ] パラメータは [はい] に設定します。


    省略値では、アプリケーションは Microsoft SQL サーバー・データベース・システムがインストールされている PC に配布されます。配布する予定の PC に別のタイプのデータベースがある場合、[DBMS タイプ] パラメータをクリックして指定します。


    [信頼関係を使用] パラメータは [はい] のままにします。


    詳細は、『LANSA アプリケーション配布ツール』データベース・オプション」を参照してください。
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