このステップでは、画面上のフィールドを追加識別子として利用する方法を学習します。

F3 を 2 度押して、メインメニューに戻ります。

フィールドリストのビューが大きくなるようにパネルをサイズ調整します。[フィールド] は、画面上に定義されたフィールドをリストとしてビジュアライズしたもので、行と列の順に並べられています。

[フィールド] の最初の列はチェックボックスです。ここにチェックマークを入れると、その時のフィールドの行と列の値 - 画面で強調されている箇所 - がセカンダリ・キーとなります。

フィールド・リストの上でホバーすると、それに対応するフィールドが画面上で強調表示されます。

例えば以下のようになります。

画面の表示時、フィールドが同じ行・列に同じ値で表示され、この値が同じレコード形式の画面の中で一意になっているのであれば、どのフィールドでも選択することが可能です。

  • No labels