提供されている RAMP デモンストレーション・アプリケーションには、製品管理画面があります。
LANSA ファンクションは、プロセス DF_RAMP の DFRPROM です。
グリーン・スクリーンを使ってサインインして、コマンドラインに次を入力します。
Lansa run df_ramp dfrprom partition(dem)
区画は各自のシステムによって異なる場合があるので注意してください。
次の画面では、製品番号の入力が必要となります。
3001 と入力して、Enter キーを押すと、次のような製品管理画面が現れます。
製品管理はもちろんデスティネーション画面です。
製品管理へのナビゲーションをコレオグラフする必要がある場合、製品番号を入力するように尋ねる画面で止まる必要があります。
コマンドに入力する必要なく製品問い合わせ画面まで進めるというメリット以外は、この時点では RAMP による付加価値はあまりありません。


